2011年12月31日
2011
皆様こんばんは!
いよいよ今年も終わりに近づきましたね!
今年は本当に様々出来事がありましたね・・・・・
思い出すだけで身の毛もよだつ・・・・
地震、津波、放射能と3つの恐怖から逃れ、皆様とこうして年の瀬を迎えられる幸せ・・・・
人生にもしも「運」と言うものが作用しているとしたら、僕はその時全てを使い切ったと言っても過言では無いでしょう。
この先、さらなる試練が待ち構えているかもしれません。
しかし、それはそれ。
その時はその時の僕に任せる事にしました。
辛い日々を釣友が常にそばに居てくれて、笑わせてくれて、元気をくれました。
釣りをしていて良かった、本気でそう思える今日このごろです。
来年・・・・・2012が皆様にとって良い年でありますように!!!
来年も道具番長でいられるようがんばりたいと思います!!
一年間ありがとうございました!!
いよいよ今年も終わりに近づきましたね!
今年は本当に様々出来事がありましたね・・・・・
思い出すだけで身の毛もよだつ・・・・
地震、津波、放射能と3つの恐怖から逃れ、皆様とこうして年の瀬を迎えられる幸せ・・・・
人生にもしも「運」と言うものが作用しているとしたら、僕はその時全てを使い切ったと言っても過言では無いでしょう。
この先、さらなる試練が待ち構えているかもしれません。
しかし、それはそれ。
その時はその時の僕に任せる事にしました。
辛い日々を釣友が常にそばに居てくれて、笑わせてくれて、元気をくれました。
釣りをしていて良かった、本気でそう思える今日このごろです。
来年・・・・・2012が皆様にとって良い年でありますように!!!
来年も道具番長でいられるようがんばりたいと思います!!
一年間ありがとうございました!!
2011年12月10日
ノークラッチ
皆様こんにちは!
昨晩は都内某所で変態が集まり、牛の屍肉をたらふく喰っておりました。
2ポンドチョイは食べたんじゃないですかね?
また行きたいの〜
さてさて、先日中途半端な画像を掲載してしまったブツ。
この夏のオフショアでAmbassadeurをかなり酷使したのですが、船上でハンドルが外れたり
メインギアシャフトのピッチが削れてしまったりと、激しい巻きに耐えられなかったのよね
そこで以前から購入を検討していたブツを注文したのですが、なんせ適当なショップに適当なUSAの会社な
もんで、来るまでが長い長い
で、やっとこさ来たのがコレ↓
AVET REELS SX5:3 MC
ギア比 5.3:1
重量 約392g(14oz)
ベアリング 8ボールベアリング
最大ドラグ 約6.3kg(14lb)
巻糸量 ナイロンUS20lb-200m
PE US30lb-630m,US40lb-500m

元々はジギング用のベイトリールなのですが、このAVETはキャスティングに適した構造となっております。
ただ、キャスティグと言っても様々で、サーフでの大遠投からチョイ投げまであるわけですが、このリールの場合
チョイ投げに近いかもしれません。
オフショアでキャスティングと言っても、シイラでさえ30mも飛ばせば十分なわけです。
また、マーリンやセイルをやった事がる方はご存知ですが、ティーザーと言うシステムを利用したりします。
このティーザーと言うのは、ルアーやデッドフィッシュを縛った物で水面をあたかも魚が泳いでいるかの如く
飛沫をあげて滑走させ、それを追ってやってきたマーリンの目の前にフックの付いたルアーを投げる・・・・
と言った感じです。(実際はもう少し違いますけど割愛させて頂きますね)
ま、そんな感じでの意味合いを持つキャスト・・・と考えて下さい。
さて、それでもこのAVETですが、日本で我々がやっているキャストシステムでも十分通用する実力を秘めております。
国産メーカーでもレバードラグのベイトはかなり前から発売されてますね!
日本ではあまり人気が無いのか見かけませんが、海外では普通に売ってるっす。
アルミ合金の塊から削りだされたこの物体、加工精度はもとよりその頑丈さと言ったら計り知れません。
なんせ我々が普段使っているベイトに搭載されている「クラッチ」が存在しないのですから、部品点数から見ても
シンプルな構造が伺えます。

番長が最近ハマりにハマっているAmbassadeur用アルミフレーム「QTC」との出会いで、レベルワインダーを必要と
しなくなったのですが、更に一つの機能を消去する。
う〜んこのまま行けば、フライリールみたいなので十分な気がしてきました
で、このレバードラグでのキャストですが、初めての方には「なんのこっちゃ?」でしょうから少々説明させて頂きます。
通常クラッチを切って、スプールをフリーにしてキャスト体勢に入るのですが、このリールの場合はレバーでドラグ値を
最小にしてスプールを自由にしてあげる事で、キャストが可能になるんです。
一番手前に引いた状態でキャスト可能になります。

着弾したらレバーをBAITと書かれた所まで上げれば巻き取りが可能になります。

そして!!!更にその先にもう一段階レバー領域があって、そこまで上げると通常のドラグ値より20%させる事が可能!

ドラグ力の調節は、あらかじめ写真に見えるつまみを回して任意の強さに調節しておきます。

と、このようなシステムなのですが、キャストの時には少々慣れが必要ですかね?
慣れと言っても通常の「クラッチを切る動作」から「レバーを下げる」と言った動作程度ですけどね
なんで国産のジギング用レバードラグモデルよりも、このAVETを選んだか?て言うと機体形式の末尾「MC」が搭載
されていた事です。
この「MC」はマグネットコントロールの意味。
もうお分かりですね、マグネットブレーキ搭載なのです!
自社でも「ゼロバックラッシュシステム」と名目してりますが・・・正直言えば我々にしてみればアレですよね
国内の(海外で売ってますが)の物でも遠心ブレーキ搭載の物もありますし、少々大きめですがS社のDCブレーキ搭載
した物も存在します。
ただね・・・・どれもこれもやっぱ先駆者のボディに似せているって言うかなんと言うか・・・・
良い意味ではまとまった良いデザインで・・・てかマジでS社の物なんか良い作りしてます!
その点このAVETは少々粗野な印象かもしれません
デザインは好みが分かれる所なので、アレですけどね♩
では早速お見合いを・・・・と行きたい所ですが、まず見てください!

このフットですが、いわゆる「Fuji」のシートだと殆ど入りません。
長さは普通なんですが厚みが

物のよっては入る物もあるんですけんどね、大きめの物がおすすめです!
でもね・・・・ウフフ♩
すでに対策パーツが用意されていますので、ご安心を!
インチサイズのネジを外せば、簡単に取り外しが可能になるので交換部品を取り付けるだけです!
若干ナローになっていますのでFujiでも18クラスならば余裕で入ります!
ただし本体を何色買ってもフットだけはブラックオンリーですのであしからず・・・
(ショップのミスで一緒に発注したのに箱に入ってねぇ〜し、なので今暫くお待ちを!)
取りあえず乗っけた感じでも見てもらいましょうか?
ハンドルが”まだ”おにぎり付いたまんまなんでアレですが中々無骨な印象を受けます。


大きさも見ての通り、Ambassadeur5000番と大差ない大きさですし重量は若干重い位。
気になるラインキャパはPE3号で500m入るので、通常の使用では余裕有り過ぎです!
このラインも500mつなぎ目無しって言うと結構な金額になるよね
強めのロッドの印象があるので、ローディーラーに乗せてみました。
むりくり乗っけてあるので、ちょっとフットが動きますけど。


どうですか?なかなかキマってるじゃないっすか!
う〜んこいつで釣りしたいの〜!
そうそう、この番長のAVETですが巻き取りスピードが5.3:1とジギング用なので遅いんです。
それでもAmbassadeurよりは速いとは思いますけど
実はこのメーカーには「2スピード」モデルも存在していて、番長の買った「SX」と言う一番小さなやつでも設定があります。
巻き上げの最中にスピードが変えられる、Ambassadeurにも搭載されていた機能です。
でもね、今回はその2スピードすら「多機能」と感じたので、基本となる一番シンプルなのにしましたけどね♩
と、言う事で更に詳しくいじくり回すので、次回はもう少し細かくチェックしてみようと思います!
勿論キャスト性能なんかも書きたいと思います!
昨晩は都内某所で変態が集まり、牛の屍肉をたらふく喰っておりました。
2ポンドチョイは食べたんじゃないですかね?
また行きたいの〜

さてさて、先日中途半端な画像を掲載してしまったブツ。
この夏のオフショアでAmbassadeurをかなり酷使したのですが、船上でハンドルが外れたり
メインギアシャフトのピッチが削れてしまったりと、激しい巻きに耐えられなかったのよね

そこで以前から購入を検討していたブツを注文したのですが、なんせ適当なショップに適当なUSAの会社な
もんで、来るまでが長い長い

で、やっとこさ来たのがコレ↓
AVET REELS SX5:3 MC
ギア比 5.3:1
重量 約392g(14oz)
ベアリング 8ボールベアリング
最大ドラグ 約6.3kg(14lb)
巻糸量 ナイロンUS20lb-200m
PE US30lb-630m,US40lb-500m
元々はジギング用のベイトリールなのですが、このAVETはキャスティングに適した構造となっております。
ただ、キャスティグと言っても様々で、サーフでの大遠投からチョイ投げまであるわけですが、このリールの場合
チョイ投げに近いかもしれません。
オフショアでキャスティングと言っても、シイラでさえ30mも飛ばせば十分なわけです。
また、マーリンやセイルをやった事がる方はご存知ですが、ティーザーと言うシステムを利用したりします。
このティーザーと言うのは、ルアーやデッドフィッシュを縛った物で水面をあたかも魚が泳いでいるかの如く
飛沫をあげて滑走させ、それを追ってやってきたマーリンの目の前にフックの付いたルアーを投げる・・・・
と言った感じです。(実際はもう少し違いますけど割愛させて頂きますね)
ま、そんな感じでの意味合いを持つキャスト・・・と考えて下さい。
さて、それでもこのAVETですが、日本で我々がやっているキャストシステムでも十分通用する実力を秘めております。
国産メーカーでもレバードラグのベイトはかなり前から発売されてますね!
日本ではあまり人気が無いのか見かけませんが、海外では普通に売ってるっす。
アルミ合金の塊から削りだされたこの物体、加工精度はもとよりその頑丈さと言ったら計り知れません。
なんせ我々が普段使っているベイトに搭載されている「クラッチ」が存在しないのですから、部品点数から見ても
シンプルな構造が伺えます。
番長が最近ハマりにハマっているAmbassadeur用アルミフレーム「QTC」との出会いで、レベルワインダーを必要と
しなくなったのですが、更に一つの機能を消去する。
う〜んこのまま行けば、フライリールみたいなので十分な気がしてきました

で、このレバードラグでのキャストですが、初めての方には「なんのこっちゃ?」でしょうから少々説明させて頂きます。
通常クラッチを切って、スプールをフリーにしてキャスト体勢に入るのですが、このリールの場合はレバーでドラグ値を
最小にしてスプールを自由にしてあげる事で、キャストが可能になるんです。
一番手前に引いた状態でキャスト可能になります。
着弾したらレバーをBAITと書かれた所まで上げれば巻き取りが可能になります。
そして!!!更にその先にもう一段階レバー領域があって、そこまで上げると通常のドラグ値より20%させる事が可能!
ドラグ力の調節は、あらかじめ写真に見えるつまみを回して任意の強さに調節しておきます。
と、このようなシステムなのですが、キャストの時には少々慣れが必要ですかね?
慣れと言っても通常の「クラッチを切る動作」から「レバーを下げる」と言った動作程度ですけどね

なんで国産のジギング用レバードラグモデルよりも、このAVETを選んだか?て言うと機体形式の末尾「MC」が搭載
されていた事です。
この「MC」はマグネットコントロールの意味。
もうお分かりですね、マグネットブレーキ搭載なのです!
自社でも「ゼロバックラッシュシステム」と名目してりますが・・・正直言えば我々にしてみればアレですよね

国内の(海外で売ってますが)の物でも遠心ブレーキ搭載の物もありますし、少々大きめですがS社のDCブレーキ搭載
した物も存在します。
ただね・・・・どれもこれもやっぱ先駆者のボディに似せているって言うかなんと言うか・・・・
良い意味ではまとまった良いデザインで・・・てかマジでS社の物なんか良い作りしてます!
その点このAVETは少々粗野な印象かもしれません

デザインは好みが分かれる所なので、アレですけどね♩
では早速お見合いを・・・・と行きたい所ですが、まず見てください!
このフットですが、いわゆる「Fuji」のシートだと殆ど入りません。
長さは普通なんですが厚みが


物のよっては入る物もあるんですけんどね、大きめの物がおすすめです!
でもね・・・・ウフフ♩
すでに対策パーツが用意されていますので、ご安心を!
インチサイズのネジを外せば、簡単に取り外しが可能になるので交換部品を取り付けるだけです!
若干ナローになっていますのでFujiでも18クラスならば余裕で入ります!
ただし本体を何色買ってもフットだけはブラックオンリーですのであしからず・・・
(ショップのミスで一緒に発注したのに箱に入ってねぇ〜し、なので今暫くお待ちを!)
取りあえず乗っけた感じでも見てもらいましょうか?
ハンドルが”まだ”おにぎり付いたまんまなんでアレですが中々無骨な印象を受けます。
大きさも見ての通り、Ambassadeur5000番と大差ない大きさですし重量は若干重い位。
気になるラインキャパはPE3号で500m入るので、通常の使用では余裕有り過ぎです!
このラインも500mつなぎ目無しって言うと結構な金額になるよね

強めのロッドの印象があるので、ローディーラーに乗せてみました。
むりくり乗っけてあるので、ちょっとフットが動きますけど。
どうですか?なかなかキマってるじゃないっすか!
う〜んこいつで釣りしたいの〜!
そうそう、この番長のAVETですが巻き取りスピードが5.3:1とジギング用なので遅いんです。
それでもAmbassadeurよりは速いとは思いますけど

実はこのメーカーには「2スピード」モデルも存在していて、番長の買った「SX」と言う一番小さなやつでも設定があります。
巻き上げの最中にスピードが変えられる、Ambassadeurにも搭載されていた機能です。
でもね、今回はその2スピードすら「多機能」と感じたので、基本となる一番シンプルなのにしましたけどね♩
と、言う事で更に詳しくいじくり回すので、次回はもう少し細かくチェックしてみようと思います!
勿論キャスト性能なんかも書きたいと思います!
2011年12月07日
釣れない釣り
皆様こんばんは。
年末の雰囲気が色濃くなり、街にはイルミネーションが光ってますね!
一日一回はクリスマスソングを聴いてしまいます。
さてさて、ある方からの質問が頭ん中をグルグルと駆け巡っていたので、なんとなしに書いてみる。
「釣れないのになんで釣りしてるんですか?」
大きなお世話っちゃそうなんだが、はて?何故に釣りをするのか?
それはこのブログのみならず、親しい友人達のブログを良く読んで欲しいと切に願う。
その質問に対して答えるならば・・・・・
今すぐルアーフィッシングを止めるべき。
日本に古くから伝わる伝統的な釣方。
マブナ釣りから磯でのイシダイ、コイの吸い込み仕掛けやオイカワ釣りのオランダ仕掛け。
はたまたキスの投げ釣りからダンゴしかけに、チヌの前打ち、夏にはスズキをエビで狙う。
多種多様な魚種に対して様々な「仕掛け」が存在する日本の釣り。
単純に魚が釣りたいのならば、それらの仕掛けを使うべき。
更にはその仕掛けに趣が無いか?と言えば季節を考慮したり、餌箱に拘ったりとコレが中々良い物だ。
番長も日本の釣りで好きなのは何?と聞かれれば「たなご」と「小鮒釣り」と答えるだろう。
いずれも「しもり浮き」と言う小さな浮きを数個ほど道糸につけ、糸の動きで魚からの情報をキャッチすると言う
予測が可能な釣方だ。
浮きの大きさや形で水の変化を捉え、魚の口まで餌を運ぶ。
撒き餌はせずにポイントで誘いも必要になる、非常にテクニカルな釣り方の一つ。
そんな釣り方が好きだ。
話が逸れてしまったが、もしも単純に「魚を釣ろう」と思ったら、いかにテクニカルとは言え日本古来の釣方に
ルアーなどと言う疑似餌が敵う筈も無し。
例外はある。
海での釣り、シイラ釣りやブルーランナーなどは時として餌釣りを遥かに凌駕する程だ。
稀はあるにせよ、より「高確率」な物へとシフトするのは至極当然の事。
そうなると疑問が浮かびますね?考えてみて下さい。
様々な魚の居住区域に、餌なりルアーなりを送り込もうとすれば、針先まで一直線のルアーに分があるとは思えない。
ミノーなど、あまりに深い所だと姿勢を保つ事すらままならない。
仮に天秤仕掛けにミノーを付けたらどうだろう?(昔ありましたね)
水平に姿勢を保たれたミノーはしっかりと泳ぐでしょう。
最近は巷で馬鹿げた「仕掛け」が流行って?いるようですが、あれも考え方によっては「正当な進化」と捉えても良いでしょう。
そもそもがルアーのみの潜在能力で一匹の魚に辿り就こうって事は、アイデア的には限界点に近いはず。
だが百年の時を経ても、未だに根本的な事は何も変わっていない「ルアーフィッシング」と言う遊び。
様々な釣る為の仕掛けが登場してもおかしく無い時期。
だが、そのシンプルが故に自分の考えが反映出来る遊びであり、この世界に「絶対」など有り合えない。
矛盾・・・・・そこあ楽しい遊び。
何度も書きますが「釣る」のが目的なのは一緒です。
ただ、僕らには釣るためのプロセスが大事なのです。
例えばシーバスのウェーディングゲーム。
腰近くまで浸かって投げて、スローでリールを巻く。
「効率的」に考えたら、水面近くにセットされたスピニングリールより上向きのベイトが使い易いのでは?
ただ巻き・・・・投げた後の巻きで殆ど仕事をしていないロッドにそこまで「性能」が必要なのか?
そう考えてしまうと僕らの使っている道具の価値など無いに等しい。
ハンドルやネジ一本に拘り、楽しんでもルールに抵触しない。
自分の持つべき道具に造形美を求める。
大きな魚の形をしたプラスチックの塊。
これで釣れたら楽しいな・・・・と思えるのである。
ゴム製品に造形美など無い。
それが僕らの癖である。
そうやって釣れるまでを楽しむのだ。
そう・・・「その前後」が必要なのであって、その前後の長さが少々長いのが僕らの釣り。
釣り人にとっての「その前後」とは・・・・魚が掛かる前の段階、キャスト、リーリング、そしてリリースまで。
僕らはどうか?
準備もちろん妄想、帰りの飯の心配や温泉が満杯じゃないかどうか?
ほら、普通の人より少々長いだけなのである。
僕らは今週末に釣りをします。
釣り好きな仲間が集まって肉を喰らう。
これも僕らの立派な釣りなのだ。
年末の雰囲気が色濃くなり、街にはイルミネーションが光ってますね!
一日一回はクリスマスソングを聴いてしまいます。
さてさて、ある方からの質問が頭ん中をグルグルと駆け巡っていたので、なんとなしに書いてみる。
「釣れないのになんで釣りしてるんですか?」
大きなお世話っちゃそうなんだが、はて?何故に釣りをするのか?
それはこのブログのみならず、親しい友人達のブログを良く読んで欲しいと切に願う。
その質問に対して答えるならば・・・・・
今すぐルアーフィッシングを止めるべき。
日本に古くから伝わる伝統的な釣方。
マブナ釣りから磯でのイシダイ、コイの吸い込み仕掛けやオイカワ釣りのオランダ仕掛け。
はたまたキスの投げ釣りからダンゴしかけに、チヌの前打ち、夏にはスズキをエビで狙う。
多種多様な魚種に対して様々な「仕掛け」が存在する日本の釣り。
単純に魚が釣りたいのならば、それらの仕掛けを使うべき。
更にはその仕掛けに趣が無いか?と言えば季節を考慮したり、餌箱に拘ったりとコレが中々良い物だ。
番長も日本の釣りで好きなのは何?と聞かれれば「たなご」と「小鮒釣り」と答えるだろう。
いずれも「しもり浮き」と言う小さな浮きを数個ほど道糸につけ、糸の動きで魚からの情報をキャッチすると言う
予測が可能な釣方だ。
浮きの大きさや形で水の変化を捉え、魚の口まで餌を運ぶ。
撒き餌はせずにポイントで誘いも必要になる、非常にテクニカルな釣り方の一つ。
そんな釣り方が好きだ。
話が逸れてしまったが、もしも単純に「魚を釣ろう」と思ったら、いかにテクニカルとは言え日本古来の釣方に
ルアーなどと言う疑似餌が敵う筈も無し。
例外はある。
海での釣り、シイラ釣りやブルーランナーなどは時として餌釣りを遥かに凌駕する程だ。
稀はあるにせよ、より「高確率」な物へとシフトするのは至極当然の事。
そうなると疑問が浮かびますね?考えてみて下さい。
様々な魚の居住区域に、餌なりルアーなりを送り込もうとすれば、針先まで一直線のルアーに分があるとは思えない。
ミノーなど、あまりに深い所だと姿勢を保つ事すらままならない。
仮に天秤仕掛けにミノーを付けたらどうだろう?(昔ありましたね)
水平に姿勢を保たれたミノーはしっかりと泳ぐでしょう。
最近は巷で馬鹿げた「仕掛け」が流行って?いるようですが、あれも考え方によっては「正当な進化」と捉えても良いでしょう。
そもそもがルアーのみの潜在能力で一匹の魚に辿り就こうって事は、アイデア的には限界点に近いはず。
だが百年の時を経ても、未だに根本的な事は何も変わっていない「ルアーフィッシング」と言う遊び。
様々な釣る為の仕掛けが登場してもおかしく無い時期。
だが、そのシンプルが故に自分の考えが反映出来る遊びであり、この世界に「絶対」など有り合えない。
矛盾・・・・・そこあ楽しい遊び。
何度も書きますが「釣る」のが目的なのは一緒です。
ただ、僕らには釣るためのプロセスが大事なのです。
例えばシーバスのウェーディングゲーム。
腰近くまで浸かって投げて、スローでリールを巻く。
「効率的」に考えたら、水面近くにセットされたスピニングリールより上向きのベイトが使い易いのでは?
ただ巻き・・・・投げた後の巻きで殆ど仕事をしていないロッドにそこまで「性能」が必要なのか?
そう考えてしまうと僕らの使っている道具の価値など無いに等しい。
ハンドルやネジ一本に拘り、楽しんでもルールに抵触しない。
自分の持つべき道具に造形美を求める。
大きな魚の形をしたプラスチックの塊。
これで釣れたら楽しいな・・・・と思えるのである。
ゴム製品に造形美など無い。
それが僕らの癖である。
そうやって釣れるまでを楽しむのだ。
そう・・・「その前後」が必要なのであって、その前後の長さが少々長いのが僕らの釣り。
釣り人にとっての「その前後」とは・・・・魚が掛かる前の段階、キャスト、リーリング、そしてリリースまで。
僕らはどうか?
準備もちろん妄想、帰りの飯の心配や温泉が満杯じゃないかどうか?
ほら、普通の人より少々長いだけなのである。
僕らは今週末に釣りをします。
釣り好きな仲間が集まって肉を喰らう。
これも僕らの立派な釣りなのだ。
2011年12月05日
化石発掘
皆様こんばんは!
実は今日お休みをしてしまいまして、久々の連休を過ごしておりました。
今度はいつ取れるか分からないですからねぇ〜
って事で2夜連続の記事投稿です!
今回発掘したのはこちら↓
HEDDON MAGNUM TADPOLLY

以前からHEDDONのXBW(ブラックショア)カラーを集めていたのですが、途中で頭打ち。
基本的にはプレミア価格での取引をしない!って決めてるので、番長価格での仕入れが出来ていない・・・
要は貧乏なんすね
もう二三個欲しいのがあるのですが、これが高値で
で、今回は中々の価格で見つける事が出来たので発掘した!って事です。
骨だけに・・・・・

見事なまでに大きさが違いますね〜♩
今となってはちっともマグナムではない大きさですが、使い勝手の良さそうな大きさです。

このタドポリーは元々海用か大型魚用なんでしょうね、フックアイが平打ちのフックアイですもん。
少々の事では破壊されないようになっている・・・・・と思われ。
さぁさぁ、その他のネタも用意してるのですが、微妙〜〜〜〜〜な感じなので、も少しお待ち下さい!
実は今日お休みをしてしまいまして、久々の連休を過ごしておりました。
今度はいつ取れるか分からないですからねぇ〜

って事で2夜連続の記事投稿です!
今回発掘したのはこちら↓
HEDDON MAGNUM TADPOLLY
以前からHEDDONのXBW(ブラックショア)カラーを集めていたのですが、途中で頭打ち。
基本的にはプレミア価格での取引をしない!って決めてるので、番長価格での仕入れが出来ていない・・・
要は貧乏なんすね

もう二三個欲しいのがあるのですが、これが高値で

で、今回は中々の価格で見つける事が出来たので発掘した!って事です。
骨だけに・・・・・
見事なまでに大きさが違いますね〜♩
今となってはちっともマグナムではない大きさですが、使い勝手の良さそうな大きさです。
このタドポリーは元々海用か大型魚用なんでしょうね、フックアイが平打ちのフックアイですもん。
少々の事では破壊されないようになっている・・・・・と思われ。
さぁさぁ、その他のネタも用意してるのですが、微妙〜〜〜〜〜な感じなので、も少しお待ち下さい!
2011年12月04日
made in JAPAN
皆様こんばんは!
しかし師走とは良く言ったもので、真面目に忙殺されかねないっすな
実に半月ぶりの休日をまったり過ごしておりました。
さてさて、今日は先日からチラチラと映し込んでるブツのご紹介・・・・と行きたい所なんですが
実は完全体では無いので、次回にご期待!って所です。
ピンチヒッターとして今回書くのはコチラ!
DAIWA PHNTOM MAGSERVO SS-15

先日ふとしたきっかけで我が家にやって来たこの子ですが、中々の美しさ。
多少のボートラッシュ的な部分はありますが、機関も奇麗なもんです。
番長のルアーのルーツと言えばBantam100なんですが、同世代のコイツを見るとBantamよりも
懐かしさを感じます。
と、言うのもBantamは自分で子供の頃から使っている事もあり、新鮮さと言う観点ではこいつが上ですかね?
周りの仲間達もファントム派が多かったですので、第三者的に見る・・・・って言う所はこいつの方が思い出
があるのかな?

この角度は良い感じ♩
電磁誘導ブレーキ!って言葉に子供の頃憧れはありましたね〜
マグブレーキの調整つまみが小さく固いんですが、「チキチキ〜」て鳴るのがまた男心をくすぐるのよ。

日本の非円形の代表格って感じのフォルムと、大胆なロゴがイカしてます!

左サイドの盛り上がりが、SMシリーズと一線を画す。
黒で統一されたアウトサイドとスプールに赤いピンラインが、素敵過ぎます!
お見合いコーナー!
と、行きたい所ですが、時代背景的に合うロッドも無く、DAIWA繋がりって事でこんなのに乗せてみます!

言わずもがな、ハートランド・スモールプラグスペシャルとの合体。
番長のベイトライフを変えたとも言われるスモールプラグスペシャルですが、PEラインとの相性は抜群。
元々ロープロなボディは低いハートランドのシートと相まって、パーミング具合も丁度良い!
う〜ん・・・・いいの〜コレ♩
春先にはコイツで山上湖なぞを攻めたら楽しいだろうなぁ〜

しかし師走とは良く言ったもので、真面目に忙殺されかねないっすな

実に半月ぶりの休日をまったり過ごしておりました。
さてさて、今日は先日からチラチラと映し込んでるブツのご紹介・・・・と行きたい所なんですが
実は完全体では無いので、次回にご期待!って所です。
ピンチヒッターとして今回書くのはコチラ!
DAIWA PHNTOM MAGSERVO SS-15
先日ふとしたきっかけで我が家にやって来たこの子ですが、中々の美しさ。
多少のボートラッシュ的な部分はありますが、機関も奇麗なもんです。
番長のルアーのルーツと言えばBantam100なんですが、同世代のコイツを見るとBantamよりも
懐かしさを感じます。
と、言うのもBantamは自分で子供の頃から使っている事もあり、新鮮さと言う観点ではこいつが上ですかね?
周りの仲間達もファントム派が多かったですので、第三者的に見る・・・・って言う所はこいつの方が思い出
があるのかな?
この角度は良い感じ♩
電磁誘導ブレーキ!って言葉に子供の頃憧れはありましたね〜

マグブレーキの調整つまみが小さく固いんですが、「チキチキ〜」て鳴るのがまた男心をくすぐるのよ。
日本の非円形の代表格って感じのフォルムと、大胆なロゴがイカしてます!
左サイドの盛り上がりが、SMシリーズと一線を画す。
黒で統一されたアウトサイドとスプールに赤いピンラインが、素敵過ぎます!
お見合いコーナー!
と、行きたい所ですが、時代背景的に合うロッドも無く、DAIWA繋がりって事でこんなのに乗せてみます!
言わずもがな、ハートランド・スモールプラグスペシャルとの合体。
番長のベイトライフを変えたとも言われるスモールプラグスペシャルですが、PEラインとの相性は抜群。
元々ロープロなボディは低いハートランドのシートと相まって、パーミング具合も丁度良い!
う〜ん・・・・いいの〜コレ♩
春先にはコイツで山上湖なぞを攻めたら楽しいだろうなぁ〜

Posted by 番長 at
21:35
│TrackBack(0)
2011年12月01日
2011年11月29日
2011年11月21日
2011年11月15日
鮭の帰る川へ帰る。
皆様こんばんは。
既にご存知かと思いますが、番長の住んでいた地域は原発の被害により、警戒区域となっており
帰宅はおろか、立ち入りも制限されています。
そんな所ですが、先日皆様もメディアで見聞きした事のある「一時帰宅」をしてきました。
実は少し前にも1巡目を申し込んでいたのですが、不安定な原発、線量の問題等を考慮して辞退をしたんです。
所定の場所で受付を済ませ、防護服に着替え帰宅開始です。

無人の駅・・・・・とは言え以前も似たようなもんですが・・
かつての自宅前、通い慣れた道にはは草が生い茂り、いたる所に牛の落とし物がある始末。
田んぼも遮蔽物が無く、海岸まで見通せる。
稲穂が黄金色に輝いているはずもなく、雑然とした風景。

アレ以来手つかずで放置されたこの場所で、あの津波はまだその力を誇示している。

美味しいトマトや茄子、キュウリや唐辛子を作っていた番長農園もご覧の有様。

釣り道具は殆ど持ち出したのですが、今回はカミさんの思い出の品や、ウェディングドレスなどが目的。
地震で崩れた家屋に入るのは気が引けるが、ここは番長が入り込む事にする。
荒れた部屋の中は、埃っぽいとは言え当時のまま・・・・地震が起きる前の晩のままです。
グっと来るのを堪えて探し物を車に詰め込み、再度受け付け場所に帰ろうとするが何を思ったかあの河原へ・・・

気になって気になって仕方がなかった川の様子。
悔しくて悔しくて仕方がなかったこの数日間、通年ならば既に鮭を仕留め、ニヤけた顔をしている所だ。
「今年も鮭はやってくるのだろうか?」などと要らぬ心配をしていたが、鮭はしっかりこの川に戻ってきていた。

天災は別にして、今起きている人間の事情など知らずに、一生懸命にその命のバトンを渡したであろう鮭達。
力尽き横たわる鮭はこの異変に気がついたのだろうか?

津波で剥がされたアスファルトの断片が心に突き刺さる。

ここでも無惨に破壊された車が、無言の恐怖を押し付ける。
だがどうだろう?
例年ならばその使命を全うする前に我々に捕まってしまうのだが、今年はどこまで行けたのだろうか?
この川に無数に生まれてくるであろう小さな命が、4年後に沢山帰ってくる。
いつになく沢山の鮭が帰ってくるだろう。
本来の姿を取り戻した川の営み。
しかし本質は違う。
その時までに、僕らはこの川を元の川に出来るのだろうか?
再びこの河原で繰り広げられる営みと、釣り人の笑顔をこの目で見たい物だ。
既にご存知かと思いますが、番長の住んでいた地域は原発の被害により、警戒区域となっており
帰宅はおろか、立ち入りも制限されています。
そんな所ですが、先日皆様もメディアで見聞きした事のある「一時帰宅」をしてきました。
実は少し前にも1巡目を申し込んでいたのですが、不安定な原発、線量の問題等を考慮して辞退をしたんです。
所定の場所で受付を済ませ、防護服に着替え帰宅開始です。
無人の駅・・・・・とは言え以前も似たようなもんですが・・
かつての自宅前、通い慣れた道にはは草が生い茂り、いたる所に牛の落とし物がある始末。
田んぼも遮蔽物が無く、海岸まで見通せる。
稲穂が黄金色に輝いているはずもなく、雑然とした風景。
アレ以来手つかずで放置されたこの場所で、あの津波はまだその力を誇示している。
美味しいトマトや茄子、キュウリや唐辛子を作っていた番長農園もご覧の有様。
釣り道具は殆ど持ち出したのですが、今回はカミさんの思い出の品や、ウェディングドレスなどが目的。
地震で崩れた家屋に入るのは気が引けるが、ここは番長が入り込む事にする。
荒れた部屋の中は、埃っぽいとは言え当時のまま・・・・地震が起きる前の晩のままです。
グっと来るのを堪えて探し物を車に詰め込み、再度受け付け場所に帰ろうとするが何を思ったかあの河原へ・・・
気になって気になって仕方がなかった川の様子。
悔しくて悔しくて仕方がなかったこの数日間、通年ならば既に鮭を仕留め、ニヤけた顔をしている所だ。
「今年も鮭はやってくるのだろうか?」などと要らぬ心配をしていたが、鮭はしっかりこの川に戻ってきていた。
天災は別にして、今起きている人間の事情など知らずに、一生懸命にその命のバトンを渡したであろう鮭達。
力尽き横たわる鮭はこの異変に気がついたのだろうか?
津波で剥がされたアスファルトの断片が心に突き刺さる。
ここでも無惨に破壊された車が、無言の恐怖を押し付ける。
だがどうだろう?
例年ならばその使命を全うする前に我々に捕まってしまうのだが、今年はどこまで行けたのだろうか?
この川に無数に生まれてくるであろう小さな命が、4年後に沢山帰ってくる。
いつになく沢山の鮭が帰ってくるだろう。
本来の姿を取り戻した川の営み。
しかし本質は違う。
その時までに、僕らはこの川を元の川に出来るのだろうか?
再びこの河原で繰り広げられる営みと、釣り人の笑顔をこの目で見たい物だ。
2011年11月13日
シーバス!!
皆様こんばんは!
実は先週の木曜日に忙殺されないようにガス抜きしてきましたよ
一緒に行ってくれたのはこのお方♩
8さん
SATOさん
まぁいつもの変態3人組っすな。
8さんはきっちり仕事のアフターなんですが、残り2名は完全サボリ
あ!そうそうこんな時にアレなんですが、この夜には道具番長のキリ番争奪戦が繰り広げられていたそうな・・・
言われるまで気がつかないアホなオーナーですが、これからもどうか宜しくお願いします!!
皆様には本当に感謝感激しております
で!19:30頃の出撃でしたが、寒くもなく・・・・って訳じゃないのに短パン1名。

短パンはおいといて、寒くは無いのですが若干風が・・・・Dな滑走路に向かうもダッパンダッパンなのよね〜
ヘルニアンな番長はパルピットに立つと速攻で腰痛が始まる。
立っている事は出来るんですが、いかんせん楽しくない
だってさ、ダッパンダッパンでグラグラの所を耐えて、水しぶきを被って釣りってなんの修行なのさ?
って事で嫌がるキャプテンを説得して、風裏の湾奥に向かう事に♩

非常に穏やかな海面とは裏腹に生命感は激減!
でも、壁際やバースの奥の奥にバックハンドやアンダーで打ち込んで行く快感には勝てません
これが好きなのよコレが!
が!ワラワラと湧いてくるのは南蛮漬けサイズ。
まぁ〜どこにこんなに居たのさ!って位ワラワラと湧いてくるのよ。
それでも明暗をキッチリ通せばまずまずの型が見られるのだが、全体的には渋め。
温排水やらなんやら教科書とおりに攻めるんですが、1ポイントで数匹のアタックって感じ。
でもそこは流石の8さんがナイスサイズをいつの間にか後ろで釣ってて、帰りのラーメン出資決定
番長も負けじと投げるが・・・・・

掛かるのはこんなサイズ・・・・・
ま、ま、それでもいいや♩楽しいっす

後半になると下げ止まりな事もあり、更に南蛮漬けサイズの攻撃にあうが、なんとか良さげなサイズ。

なんとか面目を保てたか?って感じ?ダメ?
まぁまぁそれでも好きなスタイルの釣りが出来て大満足です・・・・よね?
でもね、調子に乗って1時過ぎまでやってたもんで、次の日の勤務が辛い事辛い事
翌日は勤務後に福島に帰還する予定だったのでなおさらっす。
夜更かしは良い子はしちゃダメっすね。
あ、そうそう今回持って行ったタックルですが、こんなのね↓
VAGABOND/Actionrod A/CPSP250XX683&CALCUTTA Conquest250DC

珍しく大使じゃないセッティングなんでアレ?って思った?
夜中に帰ってきてすぐに出勤スタンバイだったので、洗うのが面倒で
Ambassadeurならば全バラメンテt言う修練は避ける事が出来ないので、今回はトコトン手抜き。
でもね、リールは別にして今回初めてこのロッドを海に持ち出したんですが(マリンアルミじゃ無いので長時間使うと腐食するっす)
このキャストのし易さは半端じゃないっすね。
ロングキャストもバックハンドもビッシビシ決まります!!
いや〜いままでボートシーバスって言うと、番長の中では低弾性のブランクを選んでいたんですが、高弾性もアリっすなこりゃ。
固定概念は駄目っつぅのを痛感しましたわ♩
次回もコイツで行こうっと。
ハイハイ、そんなこんなで目一杯楽しんで来た一年ぶりのボートシーバス。
夜の海は渋めでしたが、気付きもあり〜の楽しい夜でした♩
今年はあと何回釣りできるかな?
実は先週の木曜日に忙殺されないようにガス抜きしてきましたよ

一緒に行ってくれたのはこのお方♩
8さん
SATOさん
まぁいつもの変態3人組っすな。
8さんはきっちり仕事のアフターなんですが、残り2名は完全サボリ

あ!そうそうこんな時にアレなんですが、この夜には道具番長のキリ番争奪戦が繰り広げられていたそうな・・・
言われるまで気がつかないアホなオーナーですが、これからもどうか宜しくお願いします!!
皆様には本当に感謝感激しております

で!19:30頃の出撃でしたが、寒くもなく・・・・って訳じゃないのに短パン1名。
短パンはおいといて、寒くは無いのですが若干風が・・・・Dな滑走路に向かうもダッパンダッパンなのよね〜

ヘルニアンな番長はパルピットに立つと速攻で腰痛が始まる。
立っている事は出来るんですが、いかんせん楽しくない

だってさ、ダッパンダッパンでグラグラの所を耐えて、水しぶきを被って釣りってなんの修行なのさ?
って事で嫌がるキャプテンを説得して、風裏の湾奥に向かう事に♩
非常に穏やかな海面とは裏腹に生命感は激減!
でも、壁際やバースの奥の奥にバックハンドやアンダーで打ち込んで行く快感には勝てません

これが好きなのよコレが!
が!ワラワラと湧いてくるのは南蛮漬けサイズ。
まぁ〜どこにこんなに居たのさ!って位ワラワラと湧いてくるのよ。
それでも明暗をキッチリ通せばまずまずの型が見られるのだが、全体的には渋め。
温排水やらなんやら教科書とおりに攻めるんですが、1ポイントで数匹のアタックって感じ。
でもそこは流石の8さんがナイスサイズをいつの間にか後ろで釣ってて、帰りのラーメン出資決定

番長も負けじと投げるが・・・・・
掛かるのはこんなサイズ・・・・・
ま、ま、それでもいいや♩楽しいっす


後半になると下げ止まりな事もあり、更に南蛮漬けサイズの攻撃にあうが、なんとか良さげなサイズ。
なんとか面目を保てたか?って感じ?ダメ?
まぁまぁそれでも好きなスタイルの釣りが出来て大満足です・・・・よね?
でもね、調子に乗って1時過ぎまでやってたもんで、次の日の勤務が辛い事辛い事

翌日は勤務後に福島に帰還する予定だったのでなおさらっす。
夜更かしは良い子はしちゃダメっすね。
あ、そうそう今回持って行ったタックルですが、こんなのね↓
VAGABOND/Actionrod A/CPSP250XX683&CALCUTTA Conquest250DC
珍しく大使じゃないセッティングなんでアレ?って思った?
夜中に帰ってきてすぐに出勤スタンバイだったので、洗うのが面倒で

Ambassadeurならば全バラメンテt言う修練は避ける事が出来ないので、今回はトコトン手抜き。
でもね、リールは別にして今回初めてこのロッドを海に持ち出したんですが(マリンアルミじゃ無いので長時間使うと腐食するっす)
このキャストのし易さは半端じゃないっすね。
ロングキャストもバックハンドもビッシビシ決まります!!
いや〜いままでボートシーバスって言うと、番長の中では低弾性のブランクを選んでいたんですが、高弾性もアリっすなこりゃ。
固定概念は駄目っつぅのを痛感しましたわ♩
次回もコイツで行こうっと。
ハイハイ、そんなこんなで目一杯楽しんで来た一年ぶりのボートシーバス。
夜の海は渋めでしたが、気付きもあり〜の楽しい夜でした♩
今年はあと何回釣りできるかな?
