2009年07月16日
Ambassadeur ULTRAMAGⅡ
皆様こんばんわ!
今日も殺人的な暑さでしたね

さてさて、そんな暑さでしたが今日はチョッピリ良い事がありました。
それはですね、仕事先の知り合いの方と、何気ない会話の中で
番長がルアーフィッシングが好きで、結構昔の道具を愛用してる・・・
てな話しになったのですが、その知り合いの方がこう一言。
「ヴィンテージ釣具あるから、あげるよ♪」
と、言うので「え~!そんな貰えないですよ~!で、どんなのですか?」
ニヤニヤしながらブツを見せて戴く・・・・
好意で貰っておいて、こう言っちゃなんだが・・・
腐ってね?
当時の使用状況などを詳しく事情聴取すると、どうやら買ってから
数回海で使用して、そのまんまだったらしい・・・
本人は遠い目をしながら「昔は良く行ったなぁ~ブラック釣り」と仰ってました。
「海じゃないんですか?」と言うツッコミを我慢して、イソイソと帰社。
帰宅してからジックリと見るとするか!と、思っていたのですが
あまりの汚さに我慢が出来ず、コソコソと会社でオペ開始!!
残念ながらデジカメをもっておらず、ビフォー写真が無いのが残念・・・
携帯で撮れば良いのは、だいぶ経ってから気が付きました
*ここからの画像は、帰宅後に再度バラして撮った物です。
前フリが長くなりましたが、戴いたのはコチラ↓
ABU Ambassadeur ULTRAMAGⅡ
ちなみに会社に工具なんぞ無いので、バッグに入っていたコイツ一本でオペ↓

ちなみに、普段でもリールの洗浄には脱脂材は使わないので
マジックリン&中性洗剤でジャブジャブ洗い、乾燥です。
駆動系やレバー系自体は比較的綺麗でしたが、古いオイルがヘドロのようになってました。
クリーニング後なので綺麗に見えますが、まだ汚かった頃の名残りがあるでしょ?


幸いにもメカプレートへの海水の浸食は少なかったようですが、メッキが掛かって
いない部分は多少錆びが残ってしまいます。
サイドプレート自体は綺麗なモンです↓

メカ部分は平気なんですが、問題がインナープレート(フレーム)の侵食ですね↓



Amabassadeurの中でも5500Cに代表される丸型は、フレームとメカプレートが
分離されているので、どちらかがやられても比較的分解・洗浄も楽なんですよね。
それに比べこのウルトラマグシリーズは、上の画像でもお分かりの通り
フレーム、インナープレートに複雑怪奇な直接メカが乗ってるので分解も面倒です
更にはスプールが収まるハウジングも日焼けしちゃってます↓

実はレベルワインドも腐食&固着しちゃって大変だったんですよね
先程も触れましたが、このウルトラマグシリーズのメカは複雑で
スプールのリリースボタンを押すと、レベルワインドを半回転させ
レベルワインドがフリーになるんですよね↓
巻き取り時↓

プッシュボタンでリリース↓

通常のレベルワインドの上に、もう一本ワイヤが見えますよね?
これが、レベンルワインドを左右に動かす為のレールなんですよね。
そしてフリーになるだけでは無く、左右にちゃんと戻ってくる為に
両側にバネが入っているんですよね↓

Ambassadeurの場合、キャスト時にレベルワインドが連動して動くのですが
ワイドスプールの場合、巻かれたラインが放出される角度と、レベルワインド
の位置が必ずしもシンクロしないのは、以前も書きましたね
詳しくはコチラ
このシンクロを考慮しなくて良いのが、このフリーレベルワインドなんですよね。
技術の進歩で、この様な画期的な機構も開発するのですが
やはりコスト面と、複雑なメカはトラブルを呼んだのでしょうか・・・・
やがて昔ながらのレベルワインドに戻って行く事になります。
それでは以前にもご紹介しましたコイツと並べてみましょう↓
ABU Ambassadeur ULTRAMAG XL PLUS

同時期に発売されているモデル同士ですね。
画像のMAGⅠはPlusの文字が示す通り、通常のモデルにフリッピング機能が付いたモデル↓

しかもサムバー付きです、しかしABUのサムバーは位置が高いので非常に押し難いんですよね~
どっちが優れていると言う事は無いのですが、やっぱノーマルの方がカックイイですかね?
この時代圧倒的にナロースプールのMAGⅠが流行っていたのに
わざわざワイドスプールを買った、知り合いは只者では無い気がしてきました
しかし・・・・・似合うグリップが無いんですよね~



ワイドスプールのお陰でしょうか?多少はボリュームが出たので、前記の
MAG1 に比べれば似合いますか?
このリールで市場好きな角度はこの角度ですかね↓

なんにせよ、こんな貴重な物をくれた知り合いに感謝感謝でした!
こうして、古いリールをバラバラにしてメンテしてる時って、幸せっすよ
今日も殺人的な暑さでしたね


さてさて、そんな暑さでしたが今日はチョッピリ良い事がありました。
それはですね、仕事先の知り合いの方と、何気ない会話の中で
番長がルアーフィッシングが好きで、結構昔の道具を愛用してる・・・
てな話しになったのですが、その知り合いの方がこう一言。
「ヴィンテージ釣具あるから、あげるよ♪」
と、言うので「え~!そんな貰えないですよ~!で、どんなのですか?」
ニヤニヤしながらブツを見せて戴く・・・・
好意で貰っておいて、こう言っちゃなんだが・・・
腐ってね?
当時の使用状況などを詳しく事情聴取すると、どうやら買ってから
数回海で使用して、そのまんまだったらしい・・・
本人は遠い目をしながら「昔は良く行ったなぁ~ブラック釣り」と仰ってました。
「海じゃないんですか?」と言うツッコミを我慢して、イソイソと帰社。
帰宅してからジックリと見るとするか!と、思っていたのですが
あまりの汚さに我慢が出来ず、コソコソと会社でオペ開始!!
残念ながらデジカメをもっておらず、ビフォー写真が無いのが残念・・・
携帯で撮れば良いのは、だいぶ経ってから気が付きました

*ここからの画像は、帰宅後に再度バラして撮った物です。
前フリが長くなりましたが、戴いたのはコチラ↓
ABU Ambassadeur ULTRAMAGⅡ
ちなみに会社に工具なんぞ無いので、バッグに入っていたコイツ一本でオペ↓
ちなみに、普段でもリールの洗浄には脱脂材は使わないので
マジックリン&中性洗剤でジャブジャブ洗い、乾燥です。
駆動系やレバー系自体は比較的綺麗でしたが、古いオイルがヘドロのようになってました。
クリーニング後なので綺麗に見えますが、まだ汚かった頃の名残りがあるでしょ?
幸いにもメカプレートへの海水の浸食は少なかったようですが、メッキが掛かって
いない部分は多少錆びが残ってしまいます。
サイドプレート自体は綺麗なモンです↓
メカ部分は平気なんですが、問題がインナープレート(フレーム)の侵食ですね↓
Amabassadeurの中でも5500Cに代表される丸型は、フレームとメカプレートが
分離されているので、どちらかがやられても比較的分解・洗浄も楽なんですよね。
それに比べこのウルトラマグシリーズは、上の画像でもお分かりの通り
フレーム、インナープレートに複雑怪奇な直接メカが乗ってるので分解も面倒です

更にはスプールが収まるハウジングも日焼けしちゃってます↓
実はレベルワインドも腐食&固着しちゃって大変だったんですよね
先程も触れましたが、このウルトラマグシリーズのメカは複雑で
スプールのリリースボタンを押すと、レベルワインドを半回転させ
レベルワインドがフリーになるんですよね↓
巻き取り時↓
プッシュボタンでリリース↓
通常のレベルワインドの上に、もう一本ワイヤが見えますよね?
これが、レベンルワインドを左右に動かす為のレールなんですよね。
そしてフリーになるだけでは無く、左右にちゃんと戻ってくる為に
両側にバネが入っているんですよね↓
Ambassadeurの場合、キャスト時にレベルワインドが連動して動くのですが
ワイドスプールの場合、巻かれたラインが放出される角度と、レベルワインド
の位置が必ずしもシンクロしないのは、以前も書きましたね

詳しくはコチラ
このシンクロを考慮しなくて良いのが、このフリーレベルワインドなんですよね。
技術の進歩で、この様な画期的な機構も開発するのですが
やはりコスト面と、複雑なメカはトラブルを呼んだのでしょうか・・・・
やがて昔ながらのレベルワインドに戻って行く事になります。
それでは以前にもご紹介しましたコイツと並べてみましょう↓
ABU Ambassadeur ULTRAMAG XL PLUS
同時期に発売されているモデル同士ですね。
画像のMAGⅠはPlusの文字が示す通り、通常のモデルにフリッピング機能が付いたモデル↓
しかもサムバー付きです、しかしABUのサムバーは位置が高いので非常に押し難いんですよね~
どっちが優れていると言う事は無いのですが、やっぱノーマルの方がカックイイですかね?
この時代圧倒的にナロースプールのMAGⅠが流行っていたのに
わざわざワイドスプールを買った、知り合いは只者では無い気がしてきました

しかし・・・・・似合うグリップが無いんですよね~

ワイドスプールのお陰でしょうか?多少はボリュームが出たので、前記の
MAG1 に比べれば似合いますか?
このリールで市場好きな角度はこの角度ですかね↓
なんにせよ、こんな貴重な物をくれた知り合いに感謝感謝でした!
こうして、古いリールをバラバラにしてメンテしてる時って、幸せっすよ
2008年12月03日
黒船着艦! 【3回笛を吹け!】
前記事でお伝えした「番長無職事件」にて
皆さまに熱い応援を頂きまして、感謝感激しております!
心のこもったメッセージに勇気が満タンになっております
本当にありがとうございます!
こんな状況ですが、記事はがんばってアップしたいと思います
さてさて前回お伝えいたしました「マグマ大使」のお話でございます。
マグマ大使と言えば黄金に輝くボディに身を包み
マモル少年が超音波の笛を3回吹くと現れる
「ロケット人間」という、かなり特殊なヒーローですね。

ちなみに超音波の笛を一回吹くと「ガム」と言うマグマの息子がやって来て
2回吹くと「モル」と言うマグマのワイフがやって来るそうだ・・・・
息子が「ガム」と言う名前だからかどうかは知らないが
提供は「ロッテ」だったそうです。
昭和41年初回放送と言うので、番長は当然リアルタイムでは見た事が無い
身長7m、体重5tと言う、身長の割りにはかなり重量級なヒーローですが
設定の中では「相手に合わせて大きさが変化する」らしい・・・・
さてさて今日はなぜこんなお話をするか?と言うとですね・・・・・
特に意味は無いのですが、これからご紹介するブツに関連・・・・
は・・・・・・・・・・・・・・してませんのでご注意を。
そうです・・・・・・
マグマ大使・・・・・マグマタイシ・・・・・
マグマアンバサダー・・・・・マグアンバサダー・・・
スミマセン・・・・・・・・・
ABU Ambassadeur MAG-Ⅱ

「ツー」はどこ行ったんだ「Ⅱ」は・・・オイ(汗
・・・・・・・・・・ま、下らない駄洒落はさておき、このリール
84年頃にABUが、従来の丸型リールを脱したデザインを売り出す為に開発された
戦略リールであるAmbassadeurMAG-Ⅰのワイドスプールヴァージョンなのだ!

この非円形のリールのシリーズ、日本ではMAG-Ⅰか廉価版の1000C
もしくは後に発売されるULTRA MAGーⅠのようなナロースプールに人気あったようです。
番長が最近お気に入りで、同じく非円形のAmbassadeur2000Cも日本ではあまり
見かけない存在、当時販売もあまりされなかったのでしょう・・・・・

人気も無いせいか、タマは無いが有れば美品が多く
今回入手した物も未使用の箱入りである。
日本ではないですが


実は番長の持っているABUですが、4000番台は現在はゼロです。
何故か?それはナロースプールのお陰で、キャストした時に
行うサミングでスプールエッジに親指が触れてしまい
上手く投げる事が出来ないからなんです

では1500Cやカルカッタ・コンクエストなどの小型リールはどうなんだ!?ええぇオイ!?
ハイ、実はそれらのリールはスプールエッジに触れないように、浅溝スプール
もしくはボディ外周からスプールエッジまでの距離が薄いんですよね。
だから小型の物であっても親指がサイドに触れる事なくキャストが出来るんですね~
ABU4500Cや、1000Cなどはスプール幅以外はそれぞれ上の番手と共通の設計なので
スプール幅に対して、ライン面までの距離があるんです。
だから意識してキャストしないと、ライン面中央をサミングしたつもりでも
エッジに触ってしまうんですよ。
このワイドスプールですが弱点もありますヨ
いわゆるABU5000番台はキャスト時にレベルワインダが追従するタイプ
このレベルワインダの駆動源は当然スプールのギアに連動しているので
キャスト時のスプール抵抗になり、飛距離が伸びないんじゃないか?
なんて言われておりますが、実はそうでもないんですね。
細いラインでは恩恵をあまり感じないのですが、太いナイロンラインや
PEラインなどでは、このレベルワインダの追従が大きな役割を果たします。
ラインの巻かれている場所にレベルワインドが常にいるので放出角度が少なく
スムーズに出て行くんですね、一方非円形のリールは?と言うと
レベルワインドはクラッチを切ると、その場所で固定されます
キャスト時はレベルワインドが固定されているもんですから
ワイドスプールでは放出時の角度が大きいんですよね~
ホラ↓

*画像は同じレベルワインド固定式の2000Cを使用しております。
この位置で止まってしまうと、かなりキャストフィールに影響出ます↓

真ん中だとまぁまだマシですかね?

コレがかなりの抵抗になって、飛距離にも影響します
重めのルアーを遠投するとその差がハッキリと体感できます。
5000番台では感じない、回転のブレが起きます
文字にすると難しいのですが・・・・・・・
5000番台=ビュイ~~~~ンと言う一定の音だとすると
非円形ワイド=ビュイン、ビュイン、ビュイン・・・・
・・・・・・・・あ~無理無理!
上手く表現出来ないが、こう・・・なんて言うの?
回転が一定じゃないんです、レベルワインドまでの角度が大きいので
ラインが斜めに出て行くんですね。
他のラインを拾ったり、接触するもんですから
ラインの損傷も激しいです、ラインコート剤は欠かせないアイテムですよ。
国産のベイトリール、しかもキャスト前提の物にワイドスプールの設定が少ないのは
この事を知っているんですね、メイドインジャパン・・・・・やはり凄いや!
古きと尋ねて新しきを知る・・・・・・こんな所でしょうか
と、結構「致命的じゃね?」と思われるワイドスプールですが
ロッドに乗せた時のマッチングは最高である!
同じワイドスプールの2000Cと並べてみると・・・・

マグユニットの分、更にワイドに見えますからね♪
見た目重視の番長にはもってこいのリールですね!
皆さまに熱い応援を頂きまして、感謝感激しております!
心のこもったメッセージに勇気が満タンになっております
本当にありがとうございます!
こんな状況ですが、記事はがんばってアップしたいと思います

さてさて前回お伝えいたしました「マグマ大使」のお話でございます。
マグマ大使と言えば黄金に輝くボディに身を包み
マモル少年が超音波の笛を3回吹くと現れる
「ロケット人間」という、かなり特殊なヒーローですね。

ちなみに超音波の笛を一回吹くと「ガム」と言うマグマの息子がやって来て
2回吹くと「モル」と言うマグマのワイフがやって来るそうだ・・・・
息子が「ガム」と言う名前だからかどうかは知らないが
提供は「ロッテ」だったそうです。
昭和41年初回放送と言うので、番長は当然リアルタイムでは見た事が無い
身長7m、体重5tと言う、身長の割りにはかなり重量級なヒーローですが
設定の中では「相手に合わせて大きさが変化する」らしい・・・・
さてさて今日はなぜこんなお話をするか?と言うとですね・・・・・
特に意味は無いのですが、これからご紹介するブツに関連・・・・
は・・・・・・・・・・・・・・してませんのでご注意を。
そうです・・・・・・
マグマ大使・・・・・マグマタイシ・・・・・
マグマアンバサダー・・・・・マグアンバサダー・・・

スミマセン・・・・・・・・・
ABU Ambassadeur MAG-Ⅱ
「ツー」はどこ行ったんだ「Ⅱ」は・・・オイ(汗
・・・・・・・・・・ま、下らない駄洒落はさておき、このリール
84年頃にABUが、従来の丸型リールを脱したデザインを売り出す為に開発された
戦略リールであるAmbassadeurMAG-Ⅰのワイドスプールヴァージョンなのだ!
この非円形のリールのシリーズ、日本ではMAG-Ⅰか廉価版の1000C
もしくは後に発売されるULTRA MAGーⅠのようなナロースプールに人気あったようです。
番長が最近お気に入りで、同じく非円形のAmbassadeur2000Cも日本ではあまり
見かけない存在、当時販売もあまりされなかったのでしょう・・・・・
人気も無いせいか、タマは無いが有れば美品が多く
今回入手した物も未使用の箱入りである。
日本ではないですが

実は番長の持っているABUですが、4000番台は現在はゼロです。
何故か?それはナロースプールのお陰で、キャストした時に
行うサミングでスプールエッジに親指が触れてしまい
上手く投げる事が出来ないからなんです


では1500Cやカルカッタ・コンクエストなどの小型リールはどうなんだ!?ええぇオイ!?
ハイ、実はそれらのリールはスプールエッジに触れないように、浅溝スプール
もしくはボディ外周からスプールエッジまでの距離が薄いんですよね。
だから小型の物であっても親指がサイドに触れる事なくキャストが出来るんですね~

ABU4500Cや、1000Cなどはスプール幅以外はそれぞれ上の番手と共通の設計なので
スプール幅に対して、ライン面までの距離があるんです。
だから意識してキャストしないと、ライン面中央をサミングしたつもりでも
エッジに触ってしまうんですよ。
このワイドスプールですが弱点もありますヨ
いわゆるABU5000番台はキャスト時にレベルワインダが追従するタイプ
このレベルワインダの駆動源は当然スプールのギアに連動しているので
キャスト時のスプール抵抗になり、飛距離が伸びないんじゃないか?
なんて言われておりますが、実はそうでもないんですね。
細いラインでは恩恵をあまり感じないのですが、太いナイロンラインや
PEラインなどでは、このレベルワインダの追従が大きな役割を果たします。
ラインの巻かれている場所にレベルワインドが常にいるので放出角度が少なく
スムーズに出て行くんですね、一方非円形のリールは?と言うと
レベルワインドはクラッチを切ると、その場所で固定されます
キャスト時はレベルワインドが固定されているもんですから
ワイドスプールでは放出時の角度が大きいんですよね~

ホラ↓
*画像は同じレベルワインド固定式の2000Cを使用しております。
この位置で止まってしまうと、かなりキャストフィールに影響出ます↓
真ん中だとまぁまだマシですかね?
コレがかなりの抵抗になって、飛距離にも影響します
重めのルアーを遠投するとその差がハッキリと体感できます。
5000番台では感じない、回転のブレが起きます
文字にすると難しいのですが・・・・・・・
5000番台=ビュイ~~~~ンと言う一定の音だとすると
非円形ワイド=ビュイン、ビュイン、ビュイン・・・・
・・・・・・・・あ~無理無理!
上手く表現出来ないが、こう・・・なんて言うの?
回転が一定じゃないんです、レベルワインドまでの角度が大きいので
ラインが斜めに出て行くんですね。
他のラインを拾ったり、接触するもんですから
ラインの損傷も激しいです、ラインコート剤は欠かせないアイテムですよ。
国産のベイトリール、しかもキャスト前提の物にワイドスプールの設定が少ないのは
この事を知っているんですね、メイドインジャパン・・・・・やはり凄いや!
古きと尋ねて新しきを知る・・・・・・こんな所でしょうか

と、結構「致命的じゃね?」と思われるワイドスプールですが
ロッドに乗せた時のマッチングは最高である!
同じワイドスプールの2000Cと並べてみると・・・・
マグユニットの分、更にワイドに見えますからね♪
見た目重視の番長にはもってこいのリールですね!
2008年11月07日
HEMI Stick Salt &ABU2000C
関東地方は明日から雨だそうですね・・・・・
秋の長雨と言うので、暫くは寒い日が続くのでしょうか・・・・
さてさて今日は昨日のタグで予告した通り
対シャケ戦にて使用しましたタックルをご紹介します
まずはロッドから参りましょうか!
元々は濱のシャケ・ハンターtachibanaさんが最初に手に入れたのですが
それを察知してしまったからさぁ大変・・・・・・・
tachibanaさんは、以前ご一緒して頂いた「すその・フィッシングパーク」の時に
番長のレスター&バンタムを触りながらも「アレは番長さんのタックル」と言って
手に入れるのを、遠慮してくれてる・・・・・
と、言うのに当の本人はtachibanaさんが仕入れたロッドが気になって気になって仕方がない・・・
事件が起きたのは、対シャケ戦の2日前の事である
フラフラと蒲田駅で乗り換え、多摩川近辺で下車
しかもtachibanaさんにメールまで入れて、購入すると言う外道ぶりを発揮・・・・・・
ダメな大人の見本・・・・・・・・

ハネクラのマダ~ム曰く
「へみそる」と言うらしい
ロッドの詳細は書いてないので良く知らないが
ライン:30lb位
ルアー:1oz位
レングス:7ft位
じゃないかな?
ま、大きいルアーでスズキを釣るのが目的・・・・・と言う事ですヨ
バットパワーはかなり強靭で、シャケのパワーもなんなく受け止める
キャストフィールはファースト寄りのスロー・・・・・なんのこっちゃですが
マジでそんな感じです。
特徴的な丸いフロントグリップは90年代に一世を風靡した
フェニックスのロッドをモチーフにしているらしい・・・・・・・・
てかハネクラの店長の手持ちのリールに似合う様に作ったんだろうね
見た目最高なこのロッド、投げても良し!
掛けても良しな、ご機嫌なのである!
そして一番困るのが、この変態ロッドに乗せるリールだ!
ハネクラの店長はABUライトと言う、同じく90年代に存在した
カーボンファイバー製のロープロリールを乗せている。
tachibanaさんが乗せてたヤツの兄弟ですね
ABUライトはコチラ
ここまで同じにするのは外道番長でもさすがに気が引ける・・・・・
んじゃ手持ちでなんか無いか?
と、言う事で時系列がおかしいですが
好例のお見合いコーナー!
今回のお見合いは非円形をテーマにお送り致します
非円形の中でも番長が似合いそうだなコレは!と思った2点です。
それではどうぞ!
まずトップバッターはコチラ↓
ABU Ambassadeur ULTRAMAG XL PLUS


非円形でも上級クラスのモデルですね
以前このブログでもご紹介しましたのでご参照あれ
中々似合うのですが、ナロースプールと言う事と
ゴールドの色使いがどうもね・・・・・・・・
お次はチョイ古めですがコイツ
Daiwa SUPER Millionaire GS-5000


ファントムの名を冠する前のモデルですね
大きさはABU5000番台位で、これも意外なLOVELOVEぶりを見せているのだが・・・・
又してもナロースプールなのでイマイチ・・・・・・・
ほら↓

左サイドがペタンコなのでどうもね・・・・・・
黒いリールが似合うんじゃねーの?
と言う妄想が、イマイチ感を煽るんじゃないのか?
と、逆転の発想もあるので色目と形状を変えてみた
連続でどうぞ↓


おぉ
意外じゃない?
コレならばスプールもワイドですからナイスじゃないですか!

でもね・・・・なんか普通なのよ・・・・・・・・
tachibanaさんはABUライト・プラスで行くと思うし・・・・・
これじゃ、折角雰囲気出してくれるtachibanaさんに申し訳ないよね
これは単純な問題では無く、人間の本能に基づく理論でウンヌンカンヌン・・・・・チンプンカンプン
ま、ジェラシーってヤツですな


しかしこの時点で明日には出発しなくては・・・・・・
明日買ってから行くか!・・・・無理っす
おぉ!そうだ!こいつがあったじゃないか!
と、言う事で全く使って無かったコイツに白羽の矢が立ったのである!
ABU Ambassadeur2000C

使い回しですがお気に入りなんでご勘弁を・・・・・


ワイドスプールだし
お~~~~~~~~~似合う似合う
80年代にABUが打ち出した非円形リールシリーズの末弟・・・・・
いわゆる廉価版てヤツですね。
色々とパーツのグレードが違うようです。
この非円形で廉価版でも、一つ小型の1000Cは、今では人気のオールドリールの一つ
人気と言っても¥10,000前後で取引されている事を考えれば
爆発的に人気がある訳でもない・・・・・・・
その中でもとりわけ不人気なのがこの2000Cなのである。
大きさは5000番台とほぼ同じだが
ベアリングに関してはハンドル側になんと1個!

1個ですよ1個!今時!・・・・・・って今時のリールじゃないですがね
パーミングカップ側はペラペラのブロンズブッシング

でもね、このペラペラのブロンズブッシングもキャストフィールの向上に
一工夫されているんですよ!
ブッシングの後ろに小さなフェルト製のリングが入っており
オイルが十分に染み込んで、回転を助けよう・・・・・
と言う拘りだか手抜きだかの気持が嬉しいね
廉価版とは言いながらも、回転に拘る辺りはさすがと言えるでしょう。
因みにベアリングに交換もできるのだが、フェルトは外さないで欲しい!
このフェルトを抜いてしまうと、ハウジングに収まりが悪くなり
ベアリングが上手く機能しないのでご注意を!
同じ非円形タイプでも先のULTRAMAG XLシリーズとの差ですが
左サイドから見ると同じ台形ですよね↓

でも右サイドが明らかに違うんです
ULTRAMAG XL↓

2000C↓

ULTRAMAGの方が若干ふっくらと曲線でデザインされているのに対して
2000Cは直線的なデザインですね。
これは好き嫌いがハッキリと別れる所でしょう
番長は直線的なデザイン、5000番に近い2000Cの方が好きですね
そして本来この非円形タイプはチャングリタイプに似合うと思う

中々でしょ?
このロッドに限らず、Fuji系のストレートグリップだと
この時代のリールのレベルワインドの位置関係から
バットガイドに干渉してしまい、角度が付いてしまうんですね~
キャストにはさほど影響は無いとは思いますが、チャングリに比べると
かなり差がハッキリするんですね。
2枚の画像を見比べて見てください
リールフットに対してやや上向きにセッティングされているのが分かりますか?


同時に比べてみましょう↓

あれ?
合成写真じゃないですよ
実はもう一個NIBで持ってたりします

左がオリジナルのままで、右がハンドルやらパーツを変えた物です
右のほうがチョット艶っぽいでしょ?
コレは輸入代理店が「エビス・フィッシング」の頃なんですが
箱もイカシテます↓

そう言えばABUってリールにレンチが付属しているのをご存じですか?
この頃のレンチの形って今のと大分違うんですよ
ホラ↓

右が最近の物で、左がエビス時代の物です
こんな物でも時代を感じますね~~~~
と、言う事でお送りしました今回の変態シリーズですが
気がつけばとんでも無い時間な訳で・・・・腹も減って参りました
朝飯だか夜食だか微妙な時間ですが
先日福島県で買ってきたイクラで贅沢にイクラ丼なんか食べてみたり・・・・

激美味です
おまけ

すっかり忘れてたんですが、有効利用調査に参加した時に
こんなピンバッヂを頂きました!
シャケの形をしてて温度で色が変わるんだそうです。
秋の長雨と言うので、暫くは寒い日が続くのでしょうか・・・・
さてさて今日は昨日のタグで予告した通り
対シャケ戦にて使用しましたタックルをご紹介します
まずはロッドから参りましょうか!
元々は濱のシャケ・ハンターtachibanaさんが最初に手に入れたのですが
それを察知してしまったからさぁ大変・・・・・・・
tachibanaさんは、以前ご一緒して頂いた「すその・フィッシングパーク」の時に
番長のレスター&バンタムを触りながらも「アレは番長さんのタックル」と言って
手に入れるのを、遠慮してくれてる・・・・・
と、言うのに当の本人はtachibanaさんが仕入れたロッドが気になって気になって仕方がない・・・
事件が起きたのは、対シャケ戦の2日前の事である
フラフラと蒲田駅で乗り換え、多摩川近辺で下車
しかもtachibanaさんにメールまで入れて、購入すると言う外道ぶりを発揮・・・・・・
ダメな大人の見本・・・・・・・・

ハネクラのマダ~ム曰く
「へみそる」と言うらしい
ロッドの詳細は書いてないので良く知らないが
ライン:30lb位
ルアー:1oz位
レングス:7ft位
じゃないかな?

ま、大きいルアーでスズキを釣るのが目的・・・・・と言う事ですヨ
バットパワーはかなり強靭で、シャケのパワーもなんなく受け止める
キャストフィールはファースト寄りのスロー・・・・・なんのこっちゃですが
マジでそんな感じです。
特徴的な丸いフロントグリップは90年代に一世を風靡した
フェニックスのロッドをモチーフにしているらしい・・・・・・・・
てかハネクラの店長の手持ちのリールに似合う様に作ったんだろうね

見た目最高なこのロッド、投げても良し!
掛けても良しな、ご機嫌なのである!
そして一番困るのが、この変態ロッドに乗せるリールだ!
ハネクラの店長はABUライトと言う、同じく90年代に存在した
カーボンファイバー製のロープロリールを乗せている。
tachibanaさんが乗せてたヤツの兄弟ですね
ABUライトはコチラ
ここまで同じにするのは外道番長でもさすがに気が引ける・・・・・
んじゃ手持ちでなんか無いか?
と、言う事で時系列がおかしいですが
好例のお見合いコーナー!
今回のお見合いは非円形をテーマにお送り致します
非円形の中でも番長が似合いそうだなコレは!と思った2点です。
それではどうぞ!
まずトップバッターはコチラ↓
ABU Ambassadeur ULTRAMAG XL PLUS
非円形でも上級クラスのモデルですね
以前このブログでもご紹介しましたのでご参照あれ
中々似合うのですが、ナロースプールと言う事と
ゴールドの色使いがどうもね・・・・・・・・
お次はチョイ古めですがコイツ
Daiwa SUPER Millionaire GS-5000
ファントムの名を冠する前のモデルですね
大きさはABU5000番台位で、これも意外なLOVELOVEぶりを見せているのだが・・・・
又してもナロースプールなのでイマイチ・・・・・・・
ほら↓
左サイドがペタンコなのでどうもね・・・・・・

黒いリールが似合うんじゃねーの?
と言う妄想が、イマイチ感を煽るんじゃないのか?
と、逆転の発想もあるので色目と形状を変えてみた
連続でどうぞ↓
おぉ

意外じゃない?
コレならばスプールもワイドですからナイスじゃないですか!
でもね・・・・なんか普通なのよ・・・・・・・・
tachibanaさんはABUライト・プラスで行くと思うし・・・・・
これじゃ、折角雰囲気出してくれるtachibanaさんに申し訳ないよね

これは単純な問題では無く、人間の本能に基づく理論でウンヌンカンヌン・・・・・チンプンカンプン
ま、ジェラシーってヤツですな



しかしこの時点で明日には出発しなくては・・・・・・
明日買ってから行くか!・・・・無理っす

おぉ!そうだ!こいつがあったじゃないか!
と、言う事で全く使って無かったコイツに白羽の矢が立ったのである!
ABU Ambassadeur2000C
使い回しですがお気に入りなんでご勘弁を・・・・・
ワイドスプールだし

お~~~~~~~~~似合う似合う

80年代にABUが打ち出した非円形リールシリーズの末弟・・・・・
いわゆる廉価版てヤツですね。
色々とパーツのグレードが違うようです。
この非円形で廉価版でも、一つ小型の1000Cは、今では人気のオールドリールの一つ
人気と言っても¥10,000前後で取引されている事を考えれば
爆発的に人気がある訳でもない・・・・・・・
その中でもとりわけ不人気なのがこの2000Cなのである。
大きさは5000番台とほぼ同じだが
ベアリングに関してはハンドル側になんと1個!
1個ですよ1個!今時!・・・・・・って今時のリールじゃないですがね

パーミングカップ側はペラペラのブロンズブッシング
でもね、このペラペラのブロンズブッシングもキャストフィールの向上に
一工夫されているんですよ!
ブッシングの後ろに小さなフェルト製のリングが入っており
オイルが十分に染み込んで、回転を助けよう・・・・・
と言う拘りだか手抜きだかの気持が嬉しいね

廉価版とは言いながらも、回転に拘る辺りはさすがと言えるでしょう。
因みにベアリングに交換もできるのだが、フェルトは外さないで欲しい!
このフェルトを抜いてしまうと、ハウジングに収まりが悪くなり
ベアリングが上手く機能しないのでご注意を!
同じ非円形タイプでも先のULTRAMAG XLシリーズとの差ですが
左サイドから見ると同じ台形ですよね↓
でも右サイドが明らかに違うんです
ULTRAMAG XL↓
2000C↓
ULTRAMAGの方が若干ふっくらと曲線でデザインされているのに対して
2000Cは直線的なデザインですね。
これは好き嫌いがハッキリと別れる所でしょう
番長は直線的なデザイン、5000番に近い2000Cの方が好きですね

そして本来この非円形タイプはチャングリタイプに似合うと思う
中々でしょ?
このロッドに限らず、Fuji系のストレートグリップだと
この時代のリールのレベルワインドの位置関係から
バットガイドに干渉してしまい、角度が付いてしまうんですね~

キャストにはさほど影響は無いとは思いますが、チャングリに比べると
かなり差がハッキリするんですね。
2枚の画像を見比べて見てください
リールフットに対してやや上向きにセッティングされているのが分かりますか?
同時に比べてみましょう↓
あれ?
合成写真じゃないですよ
実はもう一個NIBで持ってたりします

左がオリジナルのままで、右がハンドルやらパーツを変えた物です
右のほうがチョット艶っぽいでしょ?
コレは輸入代理店が「エビス・フィッシング」の頃なんですが
箱もイカシテます↓
そう言えばABUってリールにレンチが付属しているのをご存じですか?
この頃のレンチの形って今のと大分違うんですよ
ホラ↓
右が最近の物で、左がエビス時代の物です
こんな物でも時代を感じますね~~~~

と、言う事でお送りしました今回の変態シリーズですが
気がつけばとんでも無い時間な訳で・・・・腹も減って参りました

朝飯だか夜食だか微妙な時間ですが
先日福島県で買ってきたイクラで贅沢にイクラ丼なんか食べてみたり・・・・
激美味です

おまけ
すっかり忘れてたんですが、有効利用調査に参加した時に
こんなピンバッヂを頂きました!
シャケの形をしてて温度で色が変わるんだそうです。
2008年02月21日
ABU ULTRAMAG XL PLUS
今日は忙しい一日になるのが分かっていたのだが
フっと目が覚めるとなんともう11:00・・・・・・・・・・
アレ?キョウハナンヨウビ?
慌てるな
取り敢えず一服&コーヒーで心を落ち着かせるのは基本だ
それから朝風呂に入って、猛ダッシュをかます。
いわゆる 寝坊 だ。
この事件でチョっとした事件に発展!
それは最後にどうぞ・・・・・
さて今日は番長の中で、最も使う事がないだろうと思われるブツをご紹介
ABU Ambassadeur ULTRAMAG XL PLUS

ABUの中でも珍しい?非円形リール&マグブレーキ
リール単体で見れば、そこそこカッコウイイのだが・・・・・・・
フロントマスクもハーロックの愛艇「アルカディア号」の様で、男らしい感じじゃない?

*そう思うのは番長だけか・・・・・・
このリール、ブレーキシステムは当前マグブレーキ
ダイワとどっちが最初だ!と噂になった頃の物だ
*開発着手はABUが先、商品化はどっちが先か解らない・・・
左サイドの大きなダイアルを捻ると、こんな感じで簡単にスプール交換が出来る

スプールにベアリングが仕込んであるタイプなので、回転もすこぶる良い
しかも、サムバーも現代の物と遜色ない構造で、使い勝も良い

番長のモデルはフリップキャスト機能がついており
右サイドカップ上にあるスイッチのON&OFFで切り替わる
ONにすると

サムバーは下がり切らず、キャスト後に指を離すと即フッキング可能になる
ちなみに通常はOFFの状態で投げる

番長はラバージグでフリッピングの釣りをやらないので、使う事は無いのだが
何かの拍子にONになっていようモンなら、ルアーは鳥の様に飛んで行き
何個あっても足りない事になる。
で、書いていても使い勝手は良いし、悪い所は無いように見えるコイツ
番長にとって致命的欠陥があるのだ!
それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どのグリップにも似合わない
これは痛い、たぶん気のせいだと思うのだが、なぜか何に乗せてもイマイチな気がする
どれも

これも

それも

アレも

論外・・・

な~んかイマイチじゃないですか?
このリールに合うグリップが出現するまでは、使う事は無いだろうなぁ~
使ってる方は何に乗せてますか?
所で冒頭で書いた「チョットした事件」
大した事ではない、自分で言うのもなんだが
番長の場合「遅刻」と言う概念は適用されない
一応管理職なので・・・・・・まぁそこは皆で働いている訳なので
朝はちゃんと行くのだ。
ちなみに部下の遅刻も怒った事など一度もない。
遅刻なんぞ「事故」と一緒だからだ。
それを今日は珍しくブーイングされ、ちょっと逆ギレ気味の番長・・・
「横暴ですよ」とか「わがまま過ぎる」と責められる・・・・・
会社での番長のイメージはこんな感じだそうだ↓

そうかなぁ~ここまで怖くないと思うんだけど・・・・
フっと目が覚めるとなんともう11:00・・・・・・・・・・
アレ?キョウハナンヨウビ?
慌てるな
取り敢えず一服&コーヒーで心を落ち着かせるのは基本だ
それから朝風呂に入って、猛ダッシュをかます。
いわゆる 寝坊 だ。
この事件でチョっとした事件に発展!
それは最後にどうぞ・・・・・
さて今日は番長の中で、最も使う事がないだろうと思われるブツをご紹介
ABU Ambassadeur ULTRAMAG XL PLUS
ABUの中でも珍しい?非円形リール&マグブレーキ
リール単体で見れば、そこそこカッコウイイのだが・・・・・・・
フロントマスクもハーロックの愛艇「アルカディア号」の様で、男らしい感じじゃない?
*そう思うのは番長だけか・・・・・・
このリール、ブレーキシステムは当前マグブレーキ
ダイワとどっちが最初だ!と噂になった頃の物だ
*開発着手はABUが先、商品化はどっちが先か解らない・・・
左サイドの大きなダイアルを捻ると、こんな感じで簡単にスプール交換が出来る
スプールにベアリングが仕込んであるタイプなので、回転もすこぶる良い
しかも、サムバーも現代の物と遜色ない構造で、使い勝も良い
番長のモデルはフリップキャスト機能がついており
右サイドカップ上にあるスイッチのON&OFFで切り替わる
ONにすると
サムバーは下がり切らず、キャスト後に指を離すと即フッキング可能になる
ちなみに通常はOFFの状態で投げる
番長はラバージグでフリッピングの釣りをやらないので、使う事は無いのだが
何かの拍子にONになっていようモンなら、ルアーは鳥の様に飛んで行き
何個あっても足りない事になる。
で、書いていても使い勝手は良いし、悪い所は無いように見えるコイツ
番長にとって致命的欠陥があるのだ!
それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どのグリップにも似合わない
これは痛い、たぶん気のせいだと思うのだが、なぜか何に乗せてもイマイチな気がする
どれも
これも
それも
アレも
論外・・・
な~んかイマイチじゃないですか?
このリールに合うグリップが出現するまでは、使う事は無いだろうなぁ~
使ってる方は何に乗せてますか?
所で冒頭で書いた「チョットした事件」
大した事ではない、自分で言うのもなんだが
番長の場合「遅刻」と言う概念は適用されない
一応管理職なので・・・・・・まぁそこは皆で働いている訳なので
朝はちゃんと行くのだ。
ちなみに部下の遅刻も怒った事など一度もない。
遅刻なんぞ「事故」と一緒だからだ。
それを今日は珍しくブーイングされ、ちょっと逆ギレ気味の番長・・・
「横暴ですよ」とか「わがまま過ぎる」と責められる・・・・・
会社での番長のイメージはこんな感じだそうだ↓
そうかなぁ~ここまで怖くないと思うんだけど・・・・

