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<title>道具番長</title>
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<description>毒吐きます。</description>
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<pubDate>Thu, 24 May 2007 02:22:27 +0900</pubDate>
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<title>Ｍ６．７</title>
<description>皆様こんばんは！すっかり放置気味になってしまい、久々に書くかと思えば地震の話です・・・１４日午後５時８分頃、福島県沖を震源とする地震があり、同県楢葉町で震度５弱を観測しました。一部ニュースより抜粋です↓気象庁によると、震源の深さは約４０キロ。マグニチュードは６・７と推定される。同庁では、今後１週間は最大で震度４程度の余震が発生する恐れがあるとして、警戒を呼びかけている。発表によると、今回の地震は太平洋プレートと陸のプレートの境界付近で発生した。震源が深かったことなどから、津波は観測されなかった。同庁では地震発生直後に緊急地震速報を発表し、楢葉町では本格的な揺れが到達するまで５秒程度の余裕があった。　福島県沖では１３日夜にも最大震度４を観測する地震が発生したが、今回の地震より震源が深い太平洋プレート内部で起きた地震とみられ、関連性は薄いという。　えぇ・・・・・震源地のど真ん中に住んでいる事になりますな地震が起きた時間帯にはコンクリートの建物の中に居たのですが、かなりガッツゥ～～～ン！！と言った衝撃を感じ、体感的には長い時間揺れていた様に感じました。揺れが収まり、家族が心配なので携帯で連絡を・・・・・繋がりません義父がまさに報道されていた防災課なので、一応連絡を取ってみましたが一向に情報が入って来なくて、ちょっとビビリましたよ義父も報道陣などの対応に追われていたらしく、いずれにしても連絡は取れなかったのですがねここ最近、世界各地でも被害もたらしている地震ですが、そう遠くない未来・・・・・・大きな地震による被害がここ日本でも確実に起きる事でしょう。恐ろしい事ですが地震が起きたら、どうして良いのか想像が付きません今回は幸いにも人的被害が無かったのでホッとしておりますが・・・皆様も今一度身の回りの安全を確かめてみてはいかがでしょうか？と、いいつつ釣りにも行きたい気持ちも山盛りあるのも事実、バスを釣りに行きたいのですが、先に鱒属をやっつけに行けそうな感じです♪いつでも出撃ＯＫなんですけど、地震やら大雪やらで行けないんすよね～どうも番長がコッチに来てから事変が多い気が・・・・・ま、なんでも良いから釣り行きてぇす</description>
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<category>雑記帳</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 23:41:01 +0900</pubDate>

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<title>非難勧告</title>
<description>皆様こんにちは！すでにニュースで流れておりますが、チリの大地震によって発生している津波ですが、こちらでは避難勧告が出ております。番長が住んでいる場所は小高い所なので影響はなさそうですが、浜側は危険な区域です。そんな状況にも関わらず、可愛い妹の学校の教師は、部活動だからと言って登校させてるし海岸線を走る国道や鉄道は通行止め、運休となるのは目に見えてるのになんでも今年の部活費を消化するとかなんとか言う名目らしいが、本気で馬鹿としか言い様が無い。国道も津波を一目見ようと言う馬鹿が車を止めてるしこちらでは既に第一波の５０ｃｍが観測されましたが、未だ安心は出来ません！！まさかこの状況で海で釣りしよう！なんて考えてる馬鹿は居ないと思いますが・・・・賢明な皆様は平気だとは思いますが、何かしらの理由で水辺に居る方は十分お気を付けください！</description>
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<category>雑記帳</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 15:51:55 +0900</pubDate>

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<title>ベイトキャスティング【その２】</title>
<description>皆様こんばんわ！いや～参りました何が参ったってコイツですよコイツ↓昨晩チラホラと降りだしたので、慌ててスタッドレスに履き替えて良かったです！インパクトレンチの音が「カカカカカ！」っと夜中の村に響いておりましたヨ安心したのも束の間・・・今日は例の施設へ出かけなくてはならなかったのですがなんせ山の中・・・・・・夕方から本格的に積もった雪でビビりましたさてさて、先日書きました「ベイトキャスティング」ですが、本来ならば「ベイトキャスティングフェチ」とタイトルを付けたい所ご存知の通り、既に等身大でそのタイトル通りの方がいらっしゃるので遠慮しましたが、気持ちの中では正に「フェチ」と言っても過言ではないでしょう。前回「特化した道具」と書きましたが、ベイトキャスティングを「適切な場所以外で使用する」と前提させて戴くならば、バスフィッシングよりもソルトや管理釣り場が最有力ではないかと思います。最近は「ベイトフィネス」とかが来るらしく、業界が何グラム設定で仕掛けてくるのか楽しみですそんな訳で今回は管理釣り場でのベイトキャスティングについて書いてみますね♪【管釣りベイトキャスター】皆様が「管理釣り場」と言われてイメージするのはどんな感じなんでしょうか？一般的な感じで言えば、スピニングタックルに小型のスプーンやプラグと言ったイメージが多いと思います。そんな中、敢えてなのか手持ちでやってるだけなのかは良く分かりませんが、世の中にはとんでも無い変態が存在する事を、ブログを始めて知りました。小型のプラグならいざ知らず、中には１ｇなんて言う物を平気で投げる方も・・・・・管理釣り場で１ｇ～３ｇのルアーをベイトで投げよう・・・なんて考えるのは反主流を遥かに通り越して、自殺行為に近いんじゃ無い？とかつては思っておりました。先日こんな記事を書かれたベイトキャスターがいらっしゃいましたが、正にその通りでございまして何もクソ寒い中、投げにくいタックルでエッチラホッチラ投げる事もないでしょ。特に関東の方であれば、シーズン真っ最中だって釣れるか釣れないか？なんて状況なんですから魚がストックされている場所で、更にはお金を払ってまでとなれば、それは自殺願望かＳＭの世界である。番長もちょっと前まではスピニングとベイトを使い分けてましたけど、何時の間にやらベイトの比率が上がり、ついには自身でも管理釣り場でのベイトをやるようになりました。一種の反抗期なんですかね？でも決して夜の校舎で窓ガラスを割って歩く方ばかりじゃ無いですヨ♪そして面白いのは、その変態の中でもタックル、特にロッドに関しては百人居たら百通りの考えが存在してまして、番長が尊敬するベイトキャスターの一人であるyou-youさんのオリジナルロッドを触らせて戴いた時は衝撃が走りましたよ。番長は比較的スローなロッドが好きでして（強い弱いじゃないですよ）兎に角曲げて投げるのが好き。でもyou-youさんのロッドはファーストなアクションのロッドでしたが、投げた時に不思議と違和感が無かったんですよね～それは言わば高次元でバランスされたタックルをある事を意味し、「吊るしの理論」の介入を全く許さない世界観でした。ただ、先程も書きましたが番長の好みはやはり別。すばらしいタックルを触った後ですら、逆に自分のタックルに自信が持てた気がしました。Bancou･Stick#2それは一種ジェラシーに対する裏返しの感情に近い物で「コレでいいんだ」と言い聞かせていたのかもしれませんね。そんなマイノリティな世界、少数派ではございますが全国に生息している「管釣りベイトキャスター」達の理論には、統一感など全くなく、正に独自の進化論を打ち出しております。ただ一つ共通している事は・・・楽しんでいる事・・・ですかね？差別をしないと言うか、それこそ「独自」なモンですから他人目など全く気にしない。番長の様に批判的な事を言うでも無く、強制をする訳でも無く、個々がそれぞれの楽しさを最大限楽しんでいると言う事でしょうか？【管釣りベイトのメリット】果たして管理釣り場で小さなルアーを投げるメリットなど存在するのでしょうか？番長はこう思います「メリットなど無いに等しい」メリットなんぞが存在していたら、多分ベイトで管理釣りなんぞやらんでしょ誰もやっていないから・・・・では無く、良い意味で「なんにも考えて無い」んですよね目の前に自分の好きな道具＝ベイトがあるし、それでいいんじゃね？位の感覚でしょうか？そこでメリット云々を語るのは野暮ってもんで、例えるならばギラッギラの豚骨ラーメンがヘルシーかヘルシーじゃないか？なんてのと同じレベルです。喰いたいから暖簾を潜って喰らうだけの話で、ヘルシーかどうかは二の次三の次なんですよね暖簾を潜るのはギラッギラの脂を喰らう覚悟があっての事ですからねスピニングとベイトの機構についてのメリット、デメリットは各釣り物によっては大きな差が生じる場合もある・・・と付け加えておきますね。実際に管理釣り場に赴き手持ちのバスロッドなどで軽量ルアーを投げると、そこはホラ！変態の性格でしょうか？様々な欲求が出てきます。ロッドやリール、ラインは勿論ですがルアーまでもベイトに特化させようと考えはじめる。そして例の如く頭の中は、タックルの事で満たされてしまい完全に妄想の世界に突入するのである。【ロッドを選ぶ】まずロッドから書いてみましょうか管理釣り場に限らず、キャスティングゲームであれば、ある程度経験を積んだ方は自分がどんな感じのロッドを選ぶのかは分かっているかと思います。多少の差はあれど、自分が気持ちよく投げる事が出来るテーパーやレングスを選ぶはずですよね？しかしここにも落とし穴が存在していて、必ずしも自分の好きなタイプのロッドが市場に有るとも限らないし、更には軽量ルアーを投げるに当たり、適していない可能性も出てきます。「無ければ作る」と言った方も多いかと思いますが、多くの方は市販のロッドからのチョイスになると思います、番長もそうでした。結局は自分で作ったのですが、それとて容易ではありませんでした。例えば普段バスフィッシングで使用するルアーが２０ｇ前後の物だとして、それらが気持ち良く飛んで行くロッドがあるとします。そして管理釣り場で投げるルアーが２ｇ前後の物だったとして、単純にダウンサイジングしたとしても、決して快適とは言い難いロッドが出来上がります。ここから先に突っ込むと非常に長い話になるので、ロッドビルディングについては割愛させて戴きますが、ポイントはロッドの特性をどこに持って行くか？に尽きると思います。余談ですが、面白い話がありますので書かせて戴きますね！番長の友人の一人は「ある玩具」を開発しています、最近では缶コーヒーなんかのオマケにもなっていて、プルバックさせる「あの車の玩具」ですね。内部機構は別として、その外観を決める時に苦労するのが「それっぽく見える」事だそうです。つまり実車を完全にスケールダウンして作ると、どこか違和感を感じるそうです。なので、実際にモックアップする際にはどこかしら「デフォルメ」をさせるそうです。フロントグリルを大きくしてたり、リアを大きくスラントさせてみたりと、色々とやってみるそうです。番長はタックルも同じと考えます、単純に縮尺したのではどこかに違和感を感じるのです。先程も書きましたが、ポイントをどこに置くか？でロッドの印象はだいぶ変わりますのでご自分でビルド出来る方は悶絶の日々を送る事でしょう。番長の場合ですが、始めに作った「Banchou・Stick」は中々思い通りに出来上がったのですがその後、レスターファインに依頼して新しいロッドを作る事になります。＊写真は在りし日のBanchou･Stick１号機・・・折れちゃったのよねレスターの一本目はご存知の通り「ミノージャック」と言うスローテーパーのバスロッド。その中でも＃１と言う柔らか目の番手で、７ｆｔ超えのロッドを作る事になります。スローテーパーが好きなので、どうしてもスローなロッドが欲しかったのですが、自分でもスローテーパーが軽量ルアーを飛ばすのに、あまり適していない事を知っていました。でも、飛ばないか？と聞かれれば答えはNOです、慣れもあるのですが、テイクバックをしっかり行えば、しっかり答えてくれます。番長の場合ですが、しっかりテイクバックさせて、ロッドの反動を利用して飛ばすのが好きなのでロングロッドにする事でその力を倍増させよう・・・と言う考えでした。その後さらにレスターにて更なる軽量ルアーに特化したロッドを作ります、元々はEXスローテパーのベロンベロンのトラウトロッド、しかもスピニング用のブランクスです。こちらもレングスを6.6ftにして、テイクバックをしっかり取る事を前提に考えて作ってもらったのですが、スピニングロッドのガイドをベイト用のガイドに付け替えただけでは、ただのベロベロロッドに成り下がります。製作依頼をした時には、実はガイドをSicチタンからステンレスに変えてもらおうと思ったのです。それはテイクバック時にロッド自身がしなる様に、わざと重いガイドにしようと思ったからです。しかし全体的なパワー不足でステンガイドでは反動が得られないので、結局チタンガイドにする事にしました、それでもトップガイドを大きくしたり、２番、３番ガイドだけステンにしようと考えていたのですがね・・・・結局行った処理というのは「ガイドセッティング」でした、通常より多目のガイドを装着する事で、テイクバック時にはティップに荷重が掛かり、フォワードの時にはバットに荷重が掛かるセッティングにしました・・・結果は見事に成功です♪このロッドで軽量ルアーを投げるには、テイクバックをしっかり取る事が大前提なんですが、しっかりバックを取れば２ｇはレギュラールアーの仲間入りです。そして場所などにもよるのですが、バックハンドでもかなり飛ばせるようになりました。ただし弱点もあって、テイクバックがしっかり取れない場所、つまり背中側にブッシュなどを背負ってしまう場所で、サークルキャストを行うと極端に飛ばなくなりますあくまでも番長が使い易いセッティングなので、これが正しいとは思っていません、ただどうしてこういう考えになったか？と聞かれれば根底にあったのは「フライフィッシング」なのです。ルアーロッドに比べ細く弱く、そして長く見えるロッドですが、実は結構コシの強いブランクスなんですよね、フライロッドって。フライフィッシングの特性上、ライン荷重がティップだけでは無く全体に及びます、更にキャスト時に前後同じ荷重が掛かる事になります。ソルト用のフライロッドのバットの強さは半端じゃないですよ。ロッドパワーを活かしてテイクバックをしっかり取らないと、フォワードキャストでラインが失速してしまうのでキャストもままならないんですよ。そんな経験から、「テイクバックをしっかり取る」と言うのが自分の中で出来上がっていたんですねこういう感性はなにも自分で作ったり、ワンオフをしなくても感じる事は可能です、そのロッドに慣れればよいんだと思います。そして更にベイトワールドの深みにハマっていくのであった・・・・・・。</description>
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<category>雑記帳</category>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 21:54:57 +0900</pubDate>

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<title>しまうま弁当</title>
<description>皆様こんにちわ！しかしアレだ・・・・・寒い訳だここの所身体の調子も良かったので、気分転換にお出かけしようかぁ～なんて思っていたのですが素直に止めときます。で、身体の調子が良いなぁ～なんて思っている矢先に、こんなお話が舞い込んで来まして・・・親戚が介護施設の職員なんですが、「暇なら来ない？」なんて事で、ボランティアで行く事になりましたよ！東京では感じなかったのですが、地方での介護問題はかなり深刻なようで、その施設でも入居者が殺到しているようです、先日施設長からお話を伺ったのですが「順番待ち」だそうで・・・・あくまでも会話上の表現でしょうけど、「順番待ち」って事は・・・・う～ん・・・・自分の身体がこんななのに人の心配してる場合じゃ無いんですが、ボランティアとは言え真剣に取り組みたいと思います。で、ですね一つ困った事がありましてですねぇ～・・・それは・・・・昼飯なんですよ！何せ山ん中にポツンとある施設ですから、飯なんぞ売ってる訳も無く、途中のコンビニって手もあるのですが、それも味気ない・・・・ならば自分で弁当こさえて持って行くか！って事で、こんなの買ってみました。コレね↓目の毒系グッズ満載の釣具屋のホームページにも出てますよね！アウトドア系の方にはお馴染みなようで、今更感たっぷりではございますが・・・ZEBRA　Food Carrier番長が買ったサイズは１０ｃｍの３段なんで、自分の胃袋と照らし合わせると若干少ないかなぁ～なんて思ったのですが、結構な容量があります。この他にも要領のバリエーションは豊富なので、状況に合わせて選べるのは嬉しいですね完全に見た目重視で選んだので、あまり大きな物になると急に可愛く思えなくて、小さな物を選びました。性能は・・・・って言うと上下にガッチリ止められるようにストッパーが付いているのですが、パッキンある訳では無いので、汁物は難しいかもねぇ～最悪は「おかず専用」にしてにぎり飯装備って手もあるし♪お？待てよ・・コレってばレンジ大丈夫なのか？サイズはともかくとして金属は無理かな？と思ってちょっくらレンチンしてみたのですが・・・バチバチなる訳でも無く、長時間でなければOKでした通常の大きさの電子レンジだと、パッキングしたままでは入らないですが、まぁ良いでしょう！ただ、コンテナ自体もかなり熱くなるので火傷にご注意をしてくださいね！！！！</description>
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<category>その他グッズ</category>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 11:52:29 +0900</pubDate>

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<title>ベイトキャスティング【その１】</title>
<description>皆様こんばんは！こちら浜通りでも先日の降雪の影響で、路面が怪しい所もあるようですが、都会はどうなんでしょうか？この所PCの前に座るのが億劫になってしまい、相変わらず皆様のブログも読み逃げ状態でなんだか申し訳無い気持ちです物質的な記事はフィッシングショー明けに、ムラムラ来る物が市場に出回る事を期待しながら今年は自宅で静養決定ですそんな事もあり、余計な事を考える時間だけはたっぷりとあるので、ついつい邪な考えや考えなくても良い事まで、考えてしまいがちです。暫くは妄想を交えた内容を何回かに分けて書いて見たいと思います。【道具を選ぶ】さてさて、タイトルにもあります「ベイトキャスティング」ですが、知っての通り自分自身は元よりブログで仲良くさせて戴いている方の多くが、愛用されているのは周知の事実。投げ易さで考えればスピニングリールの方が、より簡単にキャストをする事が出来ると思ってます。通常で考えれば、軽量ルアーを投げるには勿論スピニングが適している訳ですが・・・・ただし！世の中広いもんでして、敢えて茨の道を歩む変態も多く存在する事もご存知ですよねでは何故に容易なキャスティングが可能であるスピニングを使わずに、わざわざ茨の道を歩むのか？「どちらが優れているか」「どっちが飛ぶか？」なんて議論にも成らない事を耳にしますがハッキリ言って愚問です、別にどっちでも構わないんですよ。所詮「趣味」ですから好きなモンでやったら良い、気に入った道具、気になった道具で釣りをすれば良い。これも番長が言うまでも無く、皆さんそうされているとは思いますが・・・最新＝最良もしもこの考えが正しいとするならば、世のベイトキャスター達はみな最悪になってしまう訳ですが・・・しかし逆に一種イデオロギー的なものも存在するのも確かです。ノスタルジーに浸っているだけなのか、それとも無い物強請りの懐古主義なのか・・・・兎にも角にも「最新」と言う言葉に妙に反応し反主流を好む流れが出てきましたよね？その反主流に関しても、お決まりのスタイルがちゃんと用意されている訳でして「オールド」「ヴィンテージ」などと言うキーワードを良しとする流れが確実に存在します。古い純文学の一説を借りるならば・・・・鉄柵をやっとの思いで抜けたつもりが、なんの事は無い檻に自ら入っただけの事な訳でして・・・。こういう感覚も「古い物が良くて、新しい物はダメだ」と言う考えでは無く、単純に「時代の差」もしくは「模倣する対象の差」とでも言うべきでしょうか？最新のタックルとて、時間が経ち次のモデルが出れば「旧モデル」な訳ですよね？しかしその物が持つ「魅力」が後世まで継続する物なのか？と問われれば、それは分かりません。番長なんかは模倣とする対象が、お分かりの通り８０’まっしぐらなモンですから、自ずと偏りが出てまいります。ここが釣り業界の面白いもんで、予め用意されている逃走経路を使い「反主流」とのたまうのかそれとも、自分で切り開きつつもトンチンカンな世界に迷い込み「パイオニア」となるのか・・・ここの判断が非常に微妙な線ではないかと思います。最近「何々専用」などと謡ったモデルを見かけますが、それとて個人の捉え方一つではないかと思います。いえね、決して全てを否定している訳じゃぁないんですよ、例えばバスタックルでシーバスを釣る・・これは完全に「有り」ですよね？トラウトタックルで海の小魚を釣るのも「有り」ですよね？あまりにもトンチンカンなセッティングで無ければ「何でも有り」と言うと、かなり語弊がありますが・・・でもね、仮にメバルを狙っていると目の前でシーバスのボイルが発生！などと言う途轍もない緊急事態が発生したならば、タックルがどう有れ迷わず投げてしまうのが釣り人の性という物。「今日はメバル専用タックルなので、釣れない」などとは考えないはず。その瞬間釣り人の脳内には、商業的概念やタックル理論なんていう物など存在せず、あるのは本能のみ。むしろ問題なのはその後ですよね？間違って大型のシーバスなんぞをキャッチしてしまったら、大変です！爆発的に専用のタックルが欲しくなり、自宅に帰ってカタログ言うパズルと睨めっこをする・・・・なんてのはザラな訳ですから。そして眺める事数時間・・・手持ちのタックルでなんとかするか・・・それとも専用の道具を誂えるか・・・ここで如何するかはご自身の性格を良く考えられて、当て嵌めてみてくださいね「釣り」と言う非日常が存在しない方の中に、突如として現れる事があるのが「釣り」と言う趣味ですが通常の場合「魚が釣ってみたい」と考えれば、殆どが釣り道具屋に向かい、何かしらの知識を得てだんだんと魚に近づいて行きますよね？その方法はルアーであったり餌であったりしますが・・・・しかし困るのは、ある一定の趣味性を持って釣りを始めた、もしくは現在進行形の方達です。なぜなら、魚種は問わずとも魚との知恵比べに打ち勝ち、勝利を手にしているモンですから多少の差はあれど「腕に覚え有り」な方達ばかりな訳でして。さぁ！ここからは物欲と悶絶との一騎打ちの格闘の始まりです！専用の道具・・・いやかなり「特化した道具」に魅了されてしまい、カタログなどまるで昭和初期に書かれた雑誌の様相を呈して行き、いつもの帰宅経路はちょくちょく変更され、度々夕飯に間に合わ無い・・・など言う事態に発展してしまうのである。家族の冷たい視線をかわしつつ、物欲が勝利を収め、念願のブツを手に入れた時、脳内では既にファンファーレが鳴り響き、目の前にぶら下がる魚の姿が写っているのである。帰りの電車の中では全ての乗客が敵に見え、ラッシュアワーを何度恨んだ事か分からない。そんな熱い思いを胸に秘め、念願の水辺に立つのだが、大概はそれが夢である事が多いのは番長だけでは無いはずです【必要性？矛盾？】ちょっとここで無理矢理な展開ですが、先ほどの強烈な悶絶に打ち勝ち、ルアーの世界に一歩踏み込んだ物としましょう！日本古来の伝統的な釣りの仕掛けなどを見ると、様々な工夫が施され、魚の特性に合わせて独自の進化をしてきています。海外の釣りとは大きくかけ離れた技術を持って海に挑む事が可能な訳ですが、おかしな事にそんな卓越した技術が目の前にありながら、釣り糸の先にヘンテコな形をした偽者を結び、投げては巻く・・・と言う行為を繰り返す変な人が居ます日本古来の釣方からすれば、非常に「非効率」的なやり方であり、当時この釣りが輸入された頃にはさぞかし「異端」の目で見られた事は想像に難しく無いですよね。ま、マナーも一緒に輸入されたかどうかは定かでは無いですが・・・そんな伝統に彩られた仕掛けや道具を他所に、非常にシンプルな道具で構成された釣りを愛して止まない方々は、そのシンプルな中でも思考錯誤を繰り返し、様々な思いを馳せる。時代は過ぎ、技術の革新と共に進化した道具やテクニックは、釣り人を更なる深みに引きずり込もうと致します。ここで先程も出て参りました「効率」ですが、「魚を手に入れる」と言う観点から見れば我々のしているルアーやフライなどという物は、非常に効率の悪い手段です。しかしながら、ここで一つの疑問が浮かび上がります・・・・それでは果たして釣りに効率などと言う観念が必要なのだろうか？と・・・・・・単に魚が食べたいのであれば魚屋に行けば良い事だし、商業的な観点で考えれば網や延縄の方が遥かに効率が良い、観るだけなら水族館と言う手もある。我々一般の人間が行う「釣り」と言う物は、生きる為に行う「狩り」ではないはずです。そりゃ忙しい現代人の事ですから、限られた休日に魚の顔を拝みたいのは当たり前ですが目を三角にしてギスギスしたり、セコイ手を使ってまでする必要があるのか？と「効率」の一面を考え出すと急に無意味に思えてきたりします。ある程度経験を積んで来ると、道具の流用性に気がつき始め、メーカーが専用と謡う物の中には、全く必要性を感じない物も出てきます。勿論魚種やフィールドによって道具が変化して行く事は承知の上・・・ですよ。そして番長の場合はここも重要な問題です、「手持ちの道具でやりたい」と言う気持ちが強く多少の誤差は自分の中で消化してしまいます。では何故「新しく道具を買うの？」なんて聞かれれば・・・・答えられませんよね～今回はここまで♪　次回はもう少し道具に特化したお話にしたいと思います。</description>
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<category>雑記帳</category>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 21:07:40 +0900</pubDate>

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<title>doping</title>
<description>皆様こんにちわ！ちょっくら諸事情で薬着けの毎日でございます入院もしちゃったりしたりしてたんで、皆様の所に中々伺えずスミマセンそんな中でも沢山来て戴きまして、皆様には感謝感謝です！！腰痛も酷いのですが膝もアレコレやってて、今動けないのでストレス溜まる一方ですここの所チョコっと調子が良かったので、フライなんぞ巻きながら妄想に更けてます。ルアーもなんですが、毛だらけになってもミノーシェイプが好きなので大きめのストリーマーばっかり巻いてます。ま、そもそも寒いし風も強いので釣りに出掛ける気にもなりませんがフィッシュイーター系はまだ早いのですが、鯉なんぞフライで狙いたいな～なんて思いつつ、巻き巻きしてみたり。バスバグの変形ですな。で、最近チャレンジしてるのが、尻好き　シリスキンと言うめちゃくちゃ柔らかい素材のシートなんですよ。ゼリーと言うか寒天と言うか、なんかジェルを固めたような感じの素材です。このシリスキンで作った一応フライらしき物はガミーミノーと言うのですが毛すら使ってないので、鱒属至上主義の方には邪道に見えるかも？ですね一応ウエイトを仕込んでスレッドで固定はするので、ギリギリなのかな？で、これの裏面は超強力な接着面を持つので、失敗率が高いんですよねもう少し練習をして上手くなったら、作り方もご紹介したいと思います。あ、そうそう！先日素敵なステッカーを戴きましたいつ見ても格好良いすね～♪体の調子がまだ本調子では無いので、中々記事がアップできませんがボチボチやって行きますので、どうかよろしくお願い致します</description>
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<category>雑記帳</category>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 14:44:58 +0900</pubDate>

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<title>BIG GAME EDITION!</title>
<description>皆様こんばんわ！今日の浜通りはとてつもない強風で、洗濯物が干せない位でしたよこの記事書いてる夜も、恐ろしい位風が吹いてます！！！さてさて、先日も書きましたが今年は各社「小物」が充実するんじゃない？なんて予想してますが、実際はどうなんでしょうね～？先日の記事内にもありましたSTUDIO OceanMark のオーシャングリップですが昨年末に新型が出る・・・・と冷やかしのアナウンスがありましたが、未だされず。形式名を見る限りOG2507が７ｋｇの秤が付いていたのに対し、OG2510ですから１０ｋｇの秤が付いているタイプと予想されます。グリップの形状も若干今までの流れとは変るのかな？と、そんな状況の中今更ながらこんなモンを・・・OG2816　BIG GAME EDITION!国産のフィッシュグリップでは最大級のサイズです。カラーは２００８年のトレードショー限定との事ですが、結構見かけます。パープル好きな番長としてはナイスなカラーで、とても綺麗ですね～最大級と書きましたが、大きさではDRESSのGRASPER Macheteも大柄なボディです。Macheteの方がスリムな造りなので、全体的には小さく見えますが実際はほぼ同じです。当たり前ですがOG2100と比べると、大きさは歴然としていますね↓以前も記事で書いたかと思いますが、フィッシュグリップを選ぶ時や使う時に重要なのは実寸よりも、その形状や取り回しだと思います。例えばOSAMU'S FACTORY LITETLE FISH HOLDERは、実寸こそ超小型ですよね？見た目では指先で操作出来そうな印象受けますが、実際はプッシュボタンの位置や固さで手の平全体で使う羽目になります。またMacheteは大柄ですが、大きくオフセットされたボディ形状なので思ったよりはコンパクトに感じます。フィッシュグリップの老舗BOGA GRIPは、その特殊なトリガーにより、腕を伸ばした状態では使い難い事は以前の記事でも書きましたね。番長の手持ちで最も「コンパクトかつバランス良く」使用する事が出来る！と感じるのはOG2100です、コンパクトなだけならBOIL GRIPも負けてませんが親指で操作するを基本としたBOIL GRIPは手元に魚が来ないと掴めないですが、ウェーディングの時には最もコンパクトに使用する事が出来ると思ってます。では今回のOG2816はどうか？実際に握ってみます。スッポ抜け防止の為でしょうか？ちょっとコケシの様な形状のエンドです↓このコケシ形状が実際に握るとチョット邪魔です。コケシ・ヘッドの内側を意識して握ると、番長の手の大きさでは、トリガーが人差し指の第一間接まで自然と来てしまい非常に握り難いです仮に握る事は気にならないとしても、腕の自由度はかなり制限されてしまいます。では、今度はトリガーを操作し易い人差し指の先っちょだけを意識して握ると、今度はコケシ・ヘッドがチョットだけ邪魔かな？まぁ～握り難い！って程では無いですが、自然とコケシヘッドの内側を握ってしまいますので慣れも必要かと思います。次回策のOG2510はその辺りのグリップ形状も改善されていると良いすねまだ初釣りも行ってないし、流石にスーパーの鮮魚コーナーで使用する訳にも行きませんが若干オフセットされた形状は以外に使い易いかも？です！上記の握り方を意識すれば、最大級とは言えそこまで大きく感じる事も無いので、携帯性もマズマズでは無いかと思います。強度に関しては・・・・前作のOG2507がリコール掛かる位でしたから、なんとも言えないですが、多分大丈夫でしょう大きさや強度はMacheteに近似していますが、グリップの素材を考えるとMacheteが淡水の大型用、OG2816は海水の大型用と考えて良いと思います。【別件・追記】前記事Rapala Aluminum Pliers の記事を書いた後、こんなメールを戴きました。「GOLDEN-MEANのGMプライヤーはどうでしょうか？」ゴールデンミーンと言えば、中央漁具でエバーグリーンの母体ですね！え～と、このプライヤーを実際に見た事も使った事も無いので、なんとも言えないですが価格に対しての見た目は良いのでは無いでしょうか？ただ、番長は買わないかなぁ～何故か？それはHPの写真を見る限り、ジョーの噛み合わせがしっかりしていないのか完全に閉じているにも関わらず隙間が出来てしまっています。魚の口からフックアウトするだけなら良いのでしょうが、リーダーを組む前提で考えるとラインをしっかりと掴めないと思います。ジョーは交換出来るようですが、噛み合わせはプライヤーを選ぶ時に非常に重要な項目ですからね。噛み合わせと言えば・・・Rapala Aluminum Pliers のカッターの精度を書くの忘れてましたねこのカッター・・・・非常に優秀ですよ！！この形状のカッターならば太目のPEやナイロンラインならばスパスパ切れますが問題は細いPEをカット出来るか？と言うのが気になりますよね？実際に0.8号相当のＰＥラインをカットしてみましたが、スパッと切れます。ちなみに・・・・・左側がRapala Aluminum Pliers でカットした物、右側がハサミでカットした断面です。プライヤーと言う構造上仕方が無い事ですが、ハサミとは切り方が違います。プライヤーは押して切る形になるので、若干潰れて切れていますが、マズマズの切れ味です。ラインシステムを組む時には重要な性能なので、この辺りも考慮してみてくださいね！</description>
<link>http://dougubanchou.naturum.ne.jp/e842473.html</link>
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<category>ランディンググッズ</category>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 23:07:26 +0900</pubDate>

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<title>Aluminum Pliers</title>
<description>皆様あけましておめでとうございます！昨年同様、今年も道具番長を宜しくお願い致しますさてさて、大晦日から元日に掛けて、完全に田舎の風習に囚われてしまい、昨日は完全に軟禁状態でしたしかも田畑中心の生活なので、お正月は一切動物性の脂肪分が食事に出てきません流石に娘１号、２号共に体力を持て余しブーイングされましたので、今日は街に行って来ましたよ。カミさんと娘達を大型スーパーに下ろし、番長は単独で行動開始です！！で、腹ごしらえに行ったのが・・・・・実に久々でした・・・・・久々過ぎて、店のドアを開ける時に襟を正してしまいましたまぁ単独行動つっても大して時間が無いので、近くのJ州屋に出かけると・・・発売されたのは知っていたのですが、実際に目にするのは初めてだったコイツをレジに↓Rapala Aluminum Pliers 61/2inc８インチの物も出ていますが、今回は６インチのプライヤーを購入してみました。【メーカーHPより抜粋】●ボディ本体にアルミニウム合金を採用し、軽量化●簡単に開けられるスプリットリング外し装備●高性能タングステンブレードラインカッターでＰＥラインも楽々カット●防錆製に優れたアルマイト加工●落水を防止できるスパイラルコード付きとの事ですが、実際に８０ｇ程しか無いので本当に軽量です。握った感じも中々剛性感もあって◎です♪似た感じのAccurate PIRANHA 7と比べてみます↓ジョーは交換出来ないタイプですが、噛み合わせはこんなもんじゃないでしょうか？中型までのスプリットリングオープナーを装備してますし、ワイヤーリーダーを組む時に重宝するスリーブプレッサーも有ります。カッターは交換出来るのですが、まだ替え刃の販売はされないようです・・・・今後販売するかどうかは分かりませんただ、これだけの見た目と仕様で￥3,000前後の価格は、凄いんじゃないでしょうか？海外のプライヤーは皆￥２０，０００近い価格の物が多い中で大健闘ですよ。機能は別にして、見た目最悪のプライヤーが多いですし所有感も満たされます！！それでは番長流にこのプライヤーを切ってまいりましょうかジョーの交換が出来ないのは、この価格では仕方が無いと思いますのでマイナス面とは感じません！一つだけ挙げるとしたらですね・・・・・・・最初の写真を見て戴くとお分かりですが、何もしない状態でも開いた状態になってしまいます。開くタイプの物は掴む時に重宝するのですが、少々開き過ぎではないでしょうか？シースに収める時などにも収め難い場合があるので、もう少し開き加減を調整して欲しかったかも？ただ、このプライヤーの優れた点はストリップ出来る事です。このマイナスを緩めると簡単に分解できてしまいます！で、ですねこのマイナスを外すとこんな感じでバラせます↓中央にあるスプリングを外す事が出来ます↓外したスプリングはこんなの↓コイツを外してしまえば、開きっぱなしにならないですよ♪何度も書きますが、この価格でこの内容は素晴らしいの一言です。塗装が若干弱い気もしますが、この分なら大きいサイズもかなり欲しくなっちゃいますね【余談】今年のフィッシングショーですが、各社ロッドやリール、ルアーのアイデアや見た目の奇抜さは頭打ちな感は否めないようで、こうした小物系が充実してくるのでは無いでしょうか？TIEMCOからも既存のステンレスプライヤーとは別に、BOILブランドでアルミ使用のゲームプライヤーが発売されます（予想販売時期３月頃）先に出ましたAccurateのプライヤーに似た感じで、４色あるそうです。価格も￥８，０００強との事ですから、実際に見てみるまでなんとも言えないですがかなり気になる事間違い無しですね！スタジオオーシャンマークからも昨年発表されたプライヤーも出るのかな？その前に不評だったフィッシュグリップOG2507の後継機種である、OG2510も発売されるそうです！でもね・・・・このメーカーは発売するするって言いながらいつまで経っても販売しません。OG2510も2009年内での販売・・・・とのアナウンスだったのですが、問い合わせにも完全無視・・・SOMグッズを買った方しか見れない筈の、ブログも誰でも見れるしね嫌いなメーカーでは無いのですが、もう少しだけがんばって欲しいですね♪海外製のプライヤーで気になるのはコイツ↓Fishpond BARRACUDA PLIERSサイズ(Inch)：7.25" カラー： Cutthroat Orange 　Gunmetal 　Aqua Blue 　Lichen本体価格：￥18.900 交換用ステンレスカッター：￥2.900 交換用ジョー：￥2.900てな感じのプライヤーですが、実は既に向こうでは販売されていたのですが正式な輸入代理店が決まって居なかったようで、国内では主立って販売されていませんでした。気になる方は、「Fishpond BARRACUDA PLIERS」で検索してみてくださいね♪DRESSも小物を充実させるようですから、今年のフィッシングショーは目が離せないですね！あ、そうそう今日はカミさんにめでたい物買って貰いました♪やっぱカミさん素敵だわ</description>
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<category>プライヤー</category>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 23:36:00 +0900</pubDate>

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<title>Palming</title>
<description>皆様こんばんわ！年の瀬も押し迫った今日すが、皆様いかがお過ごしでしょうか？療養中なので、時間があるっちゃ有るのですが、意外に中途半端な感じなもんで中々釣りにも行けないんですよねま、番長の中では野外活動出来る気温を遥かに超えているので、寒いとかなんとか言う次元じゃないすで、今日も今日とて餅付きのお手伝いで大忙し今年は腰がダメダメなので、もっぱら摘み喰い専門ですが、餅を丸めていると思い浮かぶのはアレの事ばかり・・・・・夜になり、想いは募る一方で・・・・まん丸お月様を眺めていれば思い浮かぶのはアレの事ばかり・・・・【アレ】さてさて、先日手に入れたハネダクラフトの新作バスロッド「FLORIDA」に似合うリール・・・・実際ハネクラのHP内でも使用されているパームなヤツです。すでにお見合いが開催されている浜の大名人のこの記事は必見です！シルバーやレッドも艶っぽく美しいのですが、番長はアレに決めました♪Ambassadeur5500CAこの裏から見た所が好き実は番長ですね、今までまともにパーミングのABUを所有した事が無いのです。唯一あるのが6000C3Hi-Speed Winchと言うジギング用のリールです。このリールもHi-Speed Winchと名が付くだけあって6.3:1と言うギア比が当時（１５年位でしょうか？）としてはかなりのハイギアであった事もあり、パームスのフリッピングロッドに乗せてジギングしていましたヨ♪ただ・・・・・遠征に行った時にクラッチ不良で使い物にならなくなり、それ以来パーミングは鬼門のリールになっていたんですABUのマニアの方々の中でも賛否両論なパーミングカップAmbasadeur、今見ると非常に新鮮です何時の時代もそうです・・・・・人間我侭な物で「無い物強請り」ですよね。それでは早速ロッドに乗せてみましょうかカックイイ！！もう８０’丸出しな感じがとてもナイスです！！春はコイツでフロッグゲームですかね？【混沌】現行機種も含めると膨大な数になるパーミングカップAmbassadeurですが、欲しかったのはやはり８０’のAmbassadeur、しかもNIBです。この頃のABU社は混沌として居たようで、会社の合併吸収騒動や相次ぐMADE IN JAPANの進出パーツの簡素化や軽量化に走り、ある意味「ABUらしさ」を「見失っていた時期」でもあります。例えばスプールに巻くラインの底上げ出来る「アーバー」と言うパーツにも簡素化が見て取れます。右の白い物が「5500CA」の物で、クリアーがクラシックタイプの物です。素材もなんだかチープな印象を受けますが、一番簡素化されたのはスプール本体です。次の写真はクラシックタイプのスプールですが、スプール両端にアーバーが引っ掛かる様に段差が設けられているのが分かります↓一方5500CAのスプールは何の段差も無い状態です↓実際に取り付けてみましょう↓高級感などまるで存在しないかのような印象ですねスプールとのフィット感は皆無で、ラインを巻いていない状態でハンドルを回すと「カチャカチャ」と音がします、実際にPEラインなど巻いて使用した場合、滑ってしまう可能性もありますよね！この様に、スプールの段差一つ無くすだけでもかなりのコストダウンに影響があったと思われます。ただABUらしさを「失った」訳では無くしっかりとAmbassadeurとしてのプライドは内部構造に継承されています。【ストライパーとの格闘】今回手に入れるに当たり、数種類のパーミングカップで悩みました。パーミングカップ初採用の5500DA、サムバー式の5600ALなど赤系のAmbassadeurに悶絶した。ロッドが「FLORIDA」なのでFlorida州=Keys=STRIPERと言う図式が脳内で勃発。更に先日買ったフライリールもFlorida Keys発祥・・・・と、くれば5500系でも通称ストライパードラグを搭載したAmbassadeur5500STRIPERも悩みに悩んだ！＊ストライパードラグとは？良くこのストライーパードラグを「強化ドラグ」と表記される事が多いですが、一概にそうとは思えないんですよね。通常のスタードラグが50mmなのに対し、ストライパーでは60mmと操作性を重視して大きいスタードラグを搭載しており、特にドラグワッシャー等が強化されている訳では無い。確かにクラシックタイプのAmbassadeurに比べると、メインギアの上下に入っているドラグワッシャーが同じ大きさなので勘違いし易いが、この当時のパーミングカップは皆同じ構造です。ちなみに通常Ambassadeurのドラグワッシャーはメインギアの下側が小さく、上側が大きいんです。このストライパーも実は前期と後期では機能に大きな差が有り、前期は通常の5500Cと同じ構造であるのに、後期には左サイドカップ上にクリッカースイッチと言う物が装備され、それを前後にスライドさせ、クリック音が鳴らせるタイプも存在する。勿論必死に前期を探したのですが、良い個体が見つからず後期はNIBが有ったりした。しかしシンプルな構造が好きな事、5500Cパーミングとの差がスタードラグとリムステッカー類と言う事と後に記述するある理由で候補から外したんですよ！ちなみにこのストライパーは日本での販売はされませんでした。「5500CA」に貼られているリムステッカーは「ブルー/イエローボックス」と呼ばれる物で後の「5500Cパーミング」などに貼られる物は「ガルシア・フラッグ」と呼ばれています。更にそのフラッグにも大小があり、もう何がなんだか分かりません【ある理由と決断】そして最後の最後まで悩んだのが5500Cパーミングと5500CAです。何をそんなに悩むのか？それは先程も書きましたある理由なんです、その理由は・・・フレーム素材5500Cパーミングはアルミフレーム、5500CAは真鍮にメッキと言う大きな差があったのです。そうです！ストライパーもアルミフレームなんですよ！別にアルミフレームが嫌いな訳じゃありません、通常使う分には問題無いですし軽量化を考えればアルミ素材に分があるのは当然の考えです。ただ、番長の場合大きい号数のPEラインを使用する事が多く、ロッドも比較的強めの物を使う事が多いので、強度を考えて今回の選択になりました。実は先日、非常にタイムリーな事に２台の5500Cパーミングのメンテを請け負う事になり内部構造に触れる事が出来ました。メンテを進める内に当然アルミフレームに触れるのですが・・・・・・強度は全く問題無し！！！むしろ軽さを生かせるので5500Cパーミングの方が良いと思えて来ました・・・・しかぁし！！！！もう注文しちゃった後だったのよま、メッキパーツもふんだんに使われている5500CAですから、可愛がってあげましょう♪＊ちなみにストライパーはブロンズブッシング、5500Cはベアリング仕様です。この差も好みが分かれますよね♪それに・・・・壊れる程魚釣れねぇ～だろ！と言う突っ込みが聞こえて来そうです【憶測】そして今回登場の5500CAですが、その不思議な歴史に少々触れたいと思います。＊この内容はあくまでも番長の憶測であり、真実では無いと思う点を予めお伝えしておきます。さて、先日友人より預かった5500Cパーミングですが、友人は「5500CA」との事で預かりました。しかし実際に見てみると「5500C」でした、なぜこの様な事が起きるのか？それは友人の5500Cパーミングに付属している説明書には「CA」と記載されているからです。この写真の物は「5500CA」に付属していた物ですが、恐らく同じ物が付属していたのでは？今回手に入れた固体はアメリカで販売されていた物なので「ブルーカード」がありませんが「5500Cパーミング」には「ブルーカード」が付属していた筈です。「5500CA」と「5500Cパーミング」の差は上で書きましたが、メカニカルノブやスタードラグが黒く、フレームがアルミ素材の物が「5500Cパーミング」です。番長の物は真鍮＋クロームメッキのフレームにステンレスパーツ。でもね、元々は一緒の機体なんですよね。それは何故か？この頃のABUは従来のクラシックタイプからパーミングカップの発表をするに当たり、製造自体は1978から行われていた筈なんです。（5500DAが初号機）ただ実際にカタログに登場するのは1982頃からだったと記憶しております。＊AＢU-M◎◎IAさんの記事にもありましたね。この頃、クラシックタイプのサイドカップとパーミングカップを区別する為に付けられたのでは無いか？と言われるモデル名の「A」ですが、何故パーミングなのに「P」では無く「A」なのか？と言う疑問が浮かび上がります。ここからが番長の憶測です、カタログの登場時期や実際の販売ルートを考えると日本向けでは無くアメリカ・・・・・つまりアメリカ向けの「A」では無いか？と言う事です。この時期丁度ガルシア社との合併事件もあったし、従来のモデルから大きく変った外観に「売れる」自信も無かったのでは無いでしょうか？また、クラシックタイプから完全にパーミングに移行する・・・と言うABU社の決意にも感じ取る事が出来ます。それはクラシックタイプの販売（リバイバル）は日本限定の物で、その他の国ではこのパーミングカップを販売する気満々だった筈です。事実！！やがてこのパーミングカップに冠していた「Ａ」は無くなり、友人から預かった機体と同じく「5500C」として販売されるからです。＊6500CAはカタログに載ってましたけどね♪むしろアルミフレームになった後期機種に、アルミの「Ａ」付けても良い位なモンですがＡＢＵ社としては、丸型リール＝ＡＢＵ社のイメージを一新したかったのでしょうね。その後、1000CやMAGシリーズ言った非円形タイプが続々と販売される事になります。したがって5500STRIPERは「A」の記号は付かず、正式には「Ambassadeur5500STRIPER Drag」と言う名前で販売される事になります。【想い】非常に謎の多いAmbassadeurですが、こうして自分の若かりし頃や、ABU社の職人さん達がどんな思いで携わってきたか？なんて事を考えながら、夜な夜なニヤつくのも楽しい物です。軽量化を施され、各部パーツの見直しがされたとは言え、ABUの素晴らしい性能は変らず価格も安く設定されていた当時、なぜ人気が出ずに今になって評価されるのでしょうか？釣り人は本当に困った生き物ですね世間では大多数の「古ABU」が未だに賞賛されがちですが、実際に投げて巻いてみると恐ろしく滑らかで軽快なスプール回転、巻き上げ時の静音性・・・・・パーミングカップのAmbasadeurを手に入れたならば、その瞬間からきっと心が躍る筈です！勿論古ABUの魅力も素晴らしく充分な性能を発揮してくれます！！よく、「古いリールはダメだ」・・・・とか、「国産のリールはねぇ～」なんて紆余曲折を耳にしますが、番長はそうは思いません。温故知新・・・・子日わく、故きを温ねて新しきを知る、以って師と為るべし。また、古きを知りて今を知らざる、これを陸沈という。懐古主義に固執せづとも現代的なリールの良さを知る事で、ABUと言う歴史に心躍らせるのも一つの道かと思います。国内外問わず、どちらも素晴らしい思い出をくれる事には間違いは無いのですからさぁ、今回は妄想も含めて長文にお付き合い戴きましてありがとうございました！今年も残す所あと僅かですが、２００９年の道具番長はこれにてお終いです今年も様々な出会いがあり、楽しい思い出で一杯になりましたよ～福島に移住するなんていう珍事も起きましたが、なんとか田舎生活にも慣れ？細々と生きております今年もこの道具番長を見守って下さっている皆様に支えられ、ここまで来る事が出来ました！来年もどうか道具番長を宜しくお願いいたします！！！皆様にとって２０１０年が素晴らしい年でありますように♪番長</description>
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<category>ABUその他</category>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 21:15:35 +0900</pubDate>

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<title>ショッピング♪</title>
<description>皆様こんばんわ！今日はクリマスでしたね！皆様はどんなクリスマスを過ごされていたのでしょうか？番長はですね・・・・・・親戚のチビッコ軍団相手にビンゴゲームやら、なんやらやらされてヘトヘトっす一匹だと可愛いチビッコも、多数居るともう完全に武装集団と化しますねさてさて、タイトルの「ショッピング」ですが、浜通りに移住して来てからと言うものなかなか「リアルショップ」で目の保養が出来ず、結構苦労しております。それでも世の中便利なもんで、ネットである程度欲しい物が買えたりします。ただ、買う前に悩むと言うのは一緒なんですが、実際目にして手に取って悩む・・・と言った趣はゼロっすね・・・・最近もハマりつつあるフライタイイングのマテリアルを買おうとネットを徘徊するのですが、例えばＡ店には①②③はあるが④は無い・・・・又、④と⑤と言う商品はあるが①が無い・・・・・てな具合で中々上手く行かないもんなんですね、コレが３軒もハシゴすれば送料＋支払い手数料も馬鹿になりませんし、勿体無い事この上無い・・・そんな中、一軒のショップに巡り合う事が出来て、今回思い通りの買い物をする事が出来ました♪マテリアル自体はソルト用のシンセティック素材なので、別に似た感じならばなんでも良いのですが、困るのがタイイングツールですね！例えばこのコーム↓アルミ製でボールペンの1/3位の大きさの物なのですが、これがどうしても欲しかったんですよ。今まではプラ製を使っていたのですが、静電気でマテリアルがくっつくんですよねそして、コイツも欲しかったんです↓大好きなDYNAKINGのヘアスタッカーですが、別にどこのメーカーでも良いのですがバイスやその他がDYNAKINGなんで、揃えたかったんですよ。そして更にコイツも・・・・↓パシフィックベイ社のフライドライヤーです。エポキシを塗った大型ストリーマーなどを挿して、回転して乾かすモーターなんですがロッドメーカーを持ってるので、今まではそれで代用してたんですよ、それでも充分なんですが、やっぱり専用が欲しくなっちゃってこのフライドライヤーは100V電源で稼動するのですが、電池で動くC&amp;F社の物も選択肢にあったんです、色々悩んだのですが造りがしっかりしているパシフィックベイ社に決めました。電池式のC&amp;F社の物は、机の上で移動出来るので、非常にコンパクトで便利ですけどね！と、ここまで書きましたが、つい先月までこの３個の商品は別なショップで発見しており買うかどうか悩んでいたんですよ・・・・しかし今回購入したショップは親切にも、取り寄せてくれたんですよ！嬉しいですよね、そりゃ「商売だろ」と言われればそれまでなんですが、そういう心が嬉しいもんですよねさぁ！もう少しで２００９年もお終いですが、今年はフライを巻き巻きして楽しもうと思います！！！</description>
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<category>雑記帳</category>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 23:19:45 +0900</pubDate>

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<title>真っ黒</title>
<description>皆様こんばんわ！今日は風が冷たかったですね～朝は地面も凍っている位の寒さですから、とてもじゃないですが釣りどころじゃありませ～ん！！公園でキャストの練習をするのですが、9.6ft・#8Lineのソルトロッドでシンキングライン・・・半端じゃなく体力が要ります恐ろしくラインにスピードが乗るので、フォルスキャスト数回で肩がイカレちゃいますさてさて、そんなヘッポコキャストに凹んで寒い夜は、イジイジするのがベストじゃないですかぁ～？て、事で先日手に入れたフライリールをバラしてみる事に・・・・・まだ実戦投入しておらず、公園でのキャス練だけなんでメンテは必要無いのですが出荷時の状態を確かめるべく、開けて見る事にします。分解にあたって用意するのはコチラの特殊工具↓コイツでドラグノブの真ん中にあるヘソをクリクリっとして・・・そんで真ん中の黒いアルミキャップをクルクルと外して・・と↓ハイ！バラバラですここまでの分解はフィールド・ストリッピングと言う作業なんですが・・・使ってねぇ～のにグリスが真っ黒じゃね～すか？そこで用意するのがTibor専用グリスで御座います♪＊Tibor社のリールはBilly Pate社が作っているので、どちらでも使えます。今回使うのは左のグリスなんですが、中を開けると・・・・・真っ黒けっけ説明分もなんも書いて無いですが、ラベルにはシリコン・グラファイトって書いてありますから、当然真っ黒ですよね。粘度は超硬めですし、お値段もお高めの￥１６００程です。ちなみに右のボトルは割りとサラサラ系なんですが、実は番長のソルトモデルには必要無かったようです・・・・なんとなく買ってみたのですが、淡水のライトモデルに使う物だったらしいです硬いタイプのグリスは、比較的暑い地域での使用を前提だからなんでしょうかね？フライリールの場合、ドラグの役割はガッチリ止める・・と言うよりもいかにスムーズにドラグを出して、ティペット（ライン）を切られないようにするか？ってのが主なんです。ベイトもスピニングもそうじゃねぇ～か！と言われればそうなんですが、フライの場合はラインが細めなので、より繊細なドラグが要求されます。ソルトの場合はクリック式のドラグでは無く、ご覧の様に大容量のコルクディスクが搭載され、暴力的なジェトランをされた場合でもドラグの効きが一定になるようです。だから少量ではありますが、このコルクディスクにもグリスを塗っておくんですね♪それに、良くフライ雑誌を見た事がある方はお気付きかと思いますが、魚をキャッチした写真でタックルごと海水に漬けちゃってるのがありますよね？あんな風にして放って置けば、いくら航空機に使用される金属とて錆びも出るし、固着する事だってありうります。千載一遇のチャンスを物にする為にはメンテは欠かせないのだ！！でもね、このクラスのリールならば本気でドラグを閉め込んだら、ラインを出す事は容易ではありませんヨ。で、折角開けた事だし、いつ塗ったんだか分からないから拭き取って綺麗にして・・とあたらめてモリモリに塗り塗りしてみました♪ハァ～・・・・・イジイジって楽しいフライリールは構造が単純な分、分解＆メンテも簡単なのでお持ちの方は是非やってみてくださいね！</description>
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<category>雑記帳</category>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 00:23:57 +0900</pubDate>

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<title>模造品</title>
<description>皆様こんにちわ！いきなりですが・・・・・・暇である。初めての田舎での師走・・・・・東京に居る頃は否が応でもクリスマスな気分にさせられ、騒がしさと共にどこか、その先の寂しさも加わり、好きな季節ではあるのですが・・・・この浜通りですがクリスマス気分など一切無く、荒れた海と枯れた田んぼのみしかも毎晩の様に誰かが来ちゃァ大酒を消費して行く・・・・・・と、言う事で特にやる事も無いんですよ、なもんで手持ちのAmbassadeurのパーツを使って模造Ambassadeurなぞ密造して遊んでました。今回の生贄は、復刻版のAmbassadeur5500Cです。この写真に写ってるヤツね↓この復刻されたAmbassadeur5500Cはメカプレート内部のギアの構造が違うのでいわゆるオールドABUとはサイドカップの形状が違います。しかし手持ちのパーツのAmbassadeurのカップは平型のオールド物・・・・・そのままでは装着する事が出来ません。で、余ってる５０００番のメカプレートを使用する事にしました。カップには「５０００」とシールが張られているので、このままローギアで使用しても良いのですが、こんなパーツが有ったので使ってみます。ABUやハネクラから販売されている、ハイスピードコンバージョンキットでは無く昔GREGと言うメーカーが販売していた物です。単純にメインギアとピニオンギアだけなので、当時でも￥４０００位だった筈です。まぁ最初から5500Cのメカプレートと、スプールを使えば簡単なんですが、今回どうしても太軸グレーのスプールを搭載したかったので、５０００のメカプレートを使用する事にしたんです。それと、もう一つの理由があるのですが、この５０００はベアリングでは無くてブロンズブッシングを使いたかったのです。ベアリングじゃ無いと飛ばないイメージがありますが、5/8ozもあれば逆にシルキーな回転でスプールは回るし、飛距離もさほど変りませんからねで、まぁ余りのギアやら何やら、アレコレと見ながら組んでみます↓この時間が楽しいですね～コッチのパーツを付けたらスプールが・・・・・・あ！コレならブッシングが必要になるなぁ～・・・とかカチャカチャとやりながら妄想している時間は至福の時間です余ってるハンドル周りを組んで完成です♪サイドカップが平型なので、本当は赤いフレームが似合うんですが今回はシルバーで行きましょうかね太軸のスプールも良い感じですし、何より特に高価なパーツを買わない！ってのがミソ♪まるでスキヤキの翌日、あまった汁を掛けて戴くご飯の様ですABUの魅力って、性能以外の所が大部分を占めていると勝手に思っているんですがこうして共通のパーツを使う事で、容易に再生が出来ちゃうんですよね！ただ・・・・こうして組んでみるとオークションなどで出回ってる個体も危険度が高い事を強く感じますま、番長は別に見た目が良ければなんでも言いんですけどね♪で、早速ロッドに乗せてみましたよ！赤いブランクと相まって素敵過ぎますラインも巻いて見ました↓あぁ・・・・もうABUってだけでも素敵なんですが、こうして思いを込めたリールを眺めているだけで幸せです♪勿論最新のリールだって大好きですが、最近はABUとバンタムだけでいっか！なんて本気で思ったりしてます海でも川でも湖でも、鱒も鱸も鯰もメバルもみ～んなABUで釣れるんだもん♪今夜はコイツを眺めながらマッタリしたいですね～</description>
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<category>改造系</category>
<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 20:40:55 +0900</pubDate>

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<title>ＸＢＷ</title>
<description>皆様こんにちわ！いかがお過ごしでしょうか？さてさて、ここの所変な病気に掛かりまして、変なモノを集める事に夢中になっちゃって最初はそうでも無かったんですよね、眺めていたらムラムラ来ちゃって・・・全ての始まりはコイツからでした↓SAURUS YORUMARU MINNOW XBW既に廃盤となって久しいですが、番長が好きなメーカーであるSAURUSこのミノーの、このカラーをある日何気なく眺めていたんです「しかし格好良いカラーだよな・・・・」そう思ったが最後！気になっちゃって仕方がないこのカラーHEDDON社では　XBW　と呼ばれており、正確にはなんの略だか知りません・・・・HEDDON社が始めて取り入れたカラーである事は間違いないのですが「ブラック・ショア」「黒骨」なんて呼び方で取引されたりしてります。一説によれば、レントゲン（X線）で映した魚の骨を模しているので「X」の文字が付く・・・らしいです。事実、この骨系のカラーは全てXの文字が入るはずです。（と、思う）それでは「ショア」は何？って事になりますが、良く分かりませんまぁ、カッコウイイから別にいいんですけどねそして集め始めた時は「メジャーな所が集まればいいや～」なんて軽い気持ちだったのですが、次から次へと出てくる出てくる、途中からは意地になってましたねHEDDON以外でも、同じ系列のカラーを模したルアーは各社存在して居たのですが自分で集める時に、ルールを何個か設定しました。①基本的にはHEDDONのルアーにする。これはやはりXBWの元祖であるHEDDONが良いと思った事と、ヨルマルが番長の中ではHEDDONに匹敵するルアーだと感じていた事があります。②ウッドでは無くプラスチックルアーにする。HEDDONではプラスチック素材を使ったルアーの事をSPOOKと呼ぶのですがウッドは古い物になるので、状態が良くないと判断した事と、やはりプラルアーは好きだからです。③HEDDONオリジナルのXBWパターンに絞る事。実はHEDDON社内でXBWと呼ばれてはいるが、ヨルマルと同じ様に真ん中に一本ラインで魚の骨になっている物に限定したんです、他にも「＞＞＞」や「＜＜＜」の様に、センターラインが無い物も存在するんです。確かHEDDON以外のメーカーでは「HERRING BONE」つまり「ニシンの骨」と呼ばれていたような・・・・④ルアーの目の周りは赤く吹いていない物同じXBWでも、ルアーの種類によっては目の周りが赤く吹かれている物もあるのですがそうなると、番長的にはXBWでは無いと感じたのでパスする事にしました。チャガー系が多いですね。⑤極端にプレミアム価格での購入はしない。実はこの価格は非常に難しい判断で、ルアーによっては安く感じる事もあるからです。現行モデルで復刻されたカラーは当然安く買えますが、ルアーによっては現在カラー設定が無い物も存在します。そうなると、国内外に限らずオークションも利用する事は避けられないのですがこのXBWと言うカラー・・・・超変態的なマニアが存在してまして物によっては数万円の値で取引されている物もあります、実際に番長も熱くなって高額で入札をしたのですが、余裕こいて風呂入ってる間に競り負けてました以前オールド系のショップに出向いて行き「ASK」の値札に頑張って交渉したのですが足元見られちゃいましたね・・・・・ウン十万の提示でしたこう言う事態も考えられるし、まぁ自分の性格も考慮しての事ですね～と、まぁ偉そうに書いてみましたが、要は貧乏なので高いのは買えないんすよヘッポコ・コレクター？になるのかなではでは集めたブツをご覧くださいませ。Heddon　XBW●SWAY BACK ZARA●ORIGINAL ZARA　●ZARA PUPPY　●ZARAPOOCH●ZARA Ⅱ●BABY ZARA●DROP　ZARAこのザラですが、写真見ればお分かりのようにテールのフックが別に梱包されておりますよね？一見普通のザラのようですが、やっぱり違います↓どの様に使うか・・・・と言うと、中に説明書が入っておりまして↓そうです、仕掛けと言うか飛ばし浮きと言うか・・・・・プラグの中にラインを通して使うんですね！実際に投げた事が無いので、本来のザラの動きになるのか分かりませんが発想としては面白いですよね！●211 SURFACETORPEDO　●MUGNUM　●BABY 　●TINY　●TEENY●ZARA body WOUNDED SPOOK●VAMP SPOOK●NO LIP VAMP SPOOKこのNO LIP VANPなんてリップ外しただけですからね・・・・・きちんと「NO LIP VANP」としてパッケージされて売られている立派な一種類なんですよね～ささ！ドンドン参りましょうか♪ ●ZARAⅡbody WOUNDED　●211body WOUNDED 　　●WOUNDED SPOOK  このZARAbody意外のいわゆる「ウーンデッド」も何がどう違うのか一見分かりませんオリジナルのウーンデッドとサイズを比べて見ると、オリジナル・ウーンデッドの方が小さいんですね↓●CRAZY CRAWLERこれは尻尾が生えた珍しいタイプですが、生えてないのも欲しいすね～CHUGGER 　●ORIGINAL　●JR    　●TINY●TADPOLLY●RIVER RUNT SPOOK FLOATER　　●RIVER RUNT SPOOK SINKER　　●TINY FLOATING　　●MIDGET RIVER RUNT　　●TINY RUNT   　●MIDGET DIGET●RIVER RUNT GO-DEEPER　●GO-DEEPER  RIVER RUNT  　 ●TINY DEEP DIVE RUNTもはやこのRIVER RUNT シリーズは何がなんだか分かりません同じ名前でも大きさが違ったり、表記が違ったりで無数にあるんですよね・・・・・実はまだまだ種類が存在してたりするんですが、手に負えません●RIVER RUNT SPOOK FLOATER JOINTこのラントのジョイントは珍しいのかな？凝った作りでジョイント部分の金具が平たい金属で出来ています↓●BABY LUCKY13このLUCKY13シリーズが癖モンなのよ！！！オリジナルサイズ、TINY共に中々無いんですよね～仮に有ったとしても、とんでも無い値段なのよこれが貧乏番長には全く手がでませ～んそんでもってHEDDONでは無いのですが、これはかなり気に入っております●JITTER STICK自分でプラルアーだけ！って決めましたがコイツは例外でしょう～ウッドですが、オリザラと比べるとその大きさがわかりますよね↓●MAGNUM ZARAと、こんな感じで集めてみましたが、まだまだ存在すると思います見つけ次第ラチしようと思っておりますが、残っているのは高額な種類なんすよ途中までは結構サックリ集まったのですが、苦労した物もありましたよ～価格はそうでも無いのですが、なかなか現物が無いんですよね～このカラーだけで一日投げたら、釣れるかなぁ～なんて思うと楽しいですよねでもね、あんまり集まらないと、熱が冷めちゃいますよ</description>
<link>http://dougubanchou.naturum.ne.jp/e777347.html</link>
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<category>ハードプラグ</category>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 10:44:40 +0900</pubDate>

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<title>リーダーバッグ</title>
<description>皆様こんばんわ！最近なにやら、そこかしこでダイエットが流行っているようですね～と、言う事で番長も近所の施設でジムに通い始めましたさ！！一応トレーナーが付いてくれて、腰に負担の掛からないマシンを選んでくれるのですが・・・・・・このトレーナーっつぅのがクセもんでなんか東京からコッチに派遣で来てるそうなんですが、やたらと自慢話が多いなにかっつぅと「東京では」を連発・・・・・・しかも「俺は頭が良いんだよね～」とか「俺の脳はスポンジの様に吸収が早いんだ」・・だって「狂牛病ですか？」って聞いたら、それ以来一言も喋ってくれませんあ、そうそう！この所更新が滞っていたのですが、実はこのブログも容量が一杯一杯になっちゃって細かく節約して容量を稼いでみたのですが、いまいちな感じです！そろそろ新しいの作らないとダメっぽいですね～さてさて、みなさん！ソルトをやる方は使用頻度が高いと思われる各種リーダーですがどの様にして、保管または携行してますか？番長は剥き出しか、以前ご紹介したコイツに入れてました↓一個用のリーダーポーチですね♪通常の釣行で、バッグだけって言う時はこれに使うリーダーを収納していたんですが車などに母艦を置く場合、バラバラになったり汚れたりする時がありますよね？なんか良いのが無いかなぁ～なんて探してたらですね、有りましたですよ！てか、かなり前に見かけて知っては居たのですが、その当時はあんまり欲しくなかったんですよね～お得意の悪い癖で、無い物強請りっすよ。で、ネットで探す事数時間・・・・・・・・・・ホイ↓HOTS　Leader Bagメーカーサイトはコチラ♪リーダーって各社スプールの直径や幅が違うので、一概にコレがベスト！！とは言い切れないですが、同じメーカーの物を使うのであれば良いかも？メーカーサイトに詳しく載っていますが、サイズが３種類あるのでご自分のリーダーのサイズを測ってみると良いかもしれません。ちなみに・・・・Ｓサイズ＝厚さ約28mm・直径約90mm、Mサイズ＝厚さ約18mm・直径約130mm、Lサイズ＝厚さ約18mm・直径約150mmと、なっております。ですが！番長が購入したのはSサイズ、公証データでは２８０ｍｍ×３スプールとなっていますが実際にはキツキツで入りませんバリバスですと、低い号数のリーダースプールは２１０ｍｍがあるので、２８０ｍｍ×２個と２１０ｍｍ×一個がギリギリ快適な感じですかね？スプールとスプールの間に入れる、スライダーが付いているので、若干回転は良くなります。実際に入れるとこんな感じです↓キッツキツでしょ？左から50lb、40lB、20lbてな感じですが、必要に応じて巻き替えしても良いかも？無くなったら、交換してハイお終い・・・てなイージーさは無いすねPLANOからもハードケースのが出てましたが、バリバスは入るのかどうか未確認です。ただ、号数別にリーダーの端末がロックできるので、便利っちゃ便利か？あとは、市場に物が無い！！！一応メーカーにも問い合わせをしてみたのですが、今後清算の目処は立っていないそうです番長も黒が欲しかったのですが、ブルーしか在庫が無いと言うので仕方なく・・・・何処かに残ってないですかね～Sサイズの黒♪</description>
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<category>釣り系グッズ</category>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 21:39:18 +0900</pubDate>

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<title>FLORIDA</title>
<description>皆様こんばんわ！今日の浜通りは昨日とは一転して天気が良く、暖かい一日になりましたよ！てな訳で例の爆弾の撮影も無事終了♪その前にですね、この爆弾の搬入にはもの凄い苦労をしたんですよ～購入したのはお馴染み変態店長のお店なんですが、東京に居た頃はなんとか玄関脇での攻防で交わしていた搬入作業。しかしこちらに来てからは殆どガネットでの買い物になるので、配送業者にも気を使います変態店長のお店もネットで購入可能なんですが、一番困ったのがですね・・・代引き決済前払いならば、幾らでも言い訳が立つのですが玄関先で万札をチラっとでもさせればそれは「即没収」を意味します。しいかも身内でそんな事してるのは皆無ですから、村八分になる可能性も大きい・・さぁ～困った・・・・・番長はどうしたか・・・・って言うとですね・・・・浜の大名人に電話をしてお願いしましたよ～komatsuさんのスイス銀行口座に振り込みを行い、店長の店で直接購入→発送と言う荒業です快諾して下さったkomatsuさん！変態店長！ありがとうございました！無事に爆弾処理班の目を潜り抜け我が家に鎮座しておりますさてさて、本題に入りましょうか！！！！！HANEDA CRAFT HEMISTICK FLORIDA BRT-60-C2ハネクラ製のロッドにしては珍しい黒ブランクに、お馴染みの真ん丸Fグリップ。今回はウッドのリールシートでは無く、敢えてFujiのシートにグレー塗装がナイス♪８０’まっしぐらな今回のロッドですから、相棒も当然８０’を意識したい所・・・・ABUで言えばパーミングカップがカッコウ宜しいのですが・・・・・中々良い個体が見つからず断念・・・・ま、コレはジックリと探すとして手持ちのリールをあわせて見ましたよ！それでは久しぶりのお見合いコーナー！！！Ambassadeur5600C丸型はやっぱり王道ですね～赤いサムバーも素敵です！！さ、ここからは非円形タイプの登場です！Ambassadeur2000C８０’～９０’に掛けて多く製造された非円形タイプですが、当時は偏狂的な丸型ファンに総スカンを喰らっていましたね～しかし人間とは不思議な物で、当時アンチ非円形だった人も今では探してる位パーミングな外観と相まってとても似合いますね～♪AMBASSADEUR　MAGⅡコレぞ８０’！！！って感じが素敵じゃな～いこれはドッロが来る前から装着イメージの中で「ニヤリ」としていた組み合わせなんですが思った通り！バッチリ似合います！！ナローじゃないスプールが逆に良い感じですね～♪でもチョットだけ不満があるんですよ～！それは元々腰が高いリールですんでサムバーの位置が高くて、キャストする時に若干スプールを押さえ難いんですね・・・・まぁコレも良しとしときましょうかAmbassadeur LITE MAG PLUSチープな感じと中途半端な近未来感がベリーナイスです！！！お気づきかと思いますが、既にハンドルは社外品に換装してあります。ＥＶＡのまるっこいノブとカーボンハンドルが似合います♪あ～もうねドレでも似合いますよね～ちなみにロッドスペックはこんな感じです。　●1PC(着脱不可)　6フィート　●ガイド・オリジナルホワイトクッションガイド8ヶ　●アクション・ミディアム～ミディアムスローテーパー　●リールシート・fuji TCS-SD18オリジナルペイント(グレー)　●総重量・約162ｇ　●適合ルアー・1/2から1ozくらいまでいくら８０’を意識したロッドとは言うが、実際に持って振った感じは恐ろしく軽い！バランスも良いしコスメも最高、パワーとしなやかさを兼ね備えた最高の一本です！さすがブランクから設計して焼いてる事はあります！！８０’で時が止まっている方は是非一本いかがですか？ついでに同年代繋がりって事で特別出演です♪来年の春が待ち遠しいですね</description>
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<category>ロッド</category>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 20:30:27 +0900</pubDate>

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<title>KennyCo EXTRA STRONG</title>
<description>皆様こんばんわ！今日は生憎の雨でしたね～なもんで例のブツは撮影を断念・・・・・仕方が無いのでフライフィッシング・ネタを・・・もう飽きましたよねすみませんが今一度お付き合いをお願い致します！さてさて、フライフィッシングの楽しみと言えば「タイイング」と呼ばれる自分で毛ばりを巻く作業ですね！様々なパターンが試行錯誤され、様々なアイテムが発売されています。番長はソルトパターン、しかも自己流なので特に何ってテクニックもパターンも持っていないのですが、とりわけストリーマー・パターンが好きです！ルアーもミノーが好きなんで、同じですよね♪そのストリーマーもヘッドをエポキシ接着剤などで固めたパターンが存在します。そのエポキシ接着剤も様々な物があるのですが、通常は５分硬化する物を使用したりまします。今まではコレが愛用品です♪そんな接着剤の世界も、これまた沢山の種類があって悩み物なんですが・・・今回紹介するのは驚くべき接着力は勿論、その特製が凄い！！！KennyCo EXTRA STRONG GLUE簡単に言っちゃえば２液性の瞬間接着剤なんですが、従来の接着剤とは全く特製が違う！①粘性が選べる！　JEL（濃厚）タイプとTHIN（サラサラ）タイプが択べます。②透明度が高い！○ロン○ルファなどは白濁しますが、コイツはクリア③無駄に固着しない！従来の物はしばらく使わないと、すぐに固まってしまい使い物になりませんがコイツは空気中の水分に反応しないのです！などなど、キラリと光る特製が山盛りですね～！さて実際に使ってみましょう！！まず適当にストリーマーを巻いてみます↓このヘッドに少量づつ垂らし、爪楊枝などで軽く形を整えます↓JEL(濃厚タイプ）とはいえ、ダレてくるので出来ればロータリー式のバイスが好ましいですが、上手いこと垂らして行ってですね・・・・最初に使うのは手前のJELで、ヘッドに乗せた後に奥のACTIVATOR（ｱｸﾃｨﾍﾞｰﾀｰ）を一滴垂らすと・・・・・その瞬間固まります！もうポチっと垂らした瞬間カッチカチになり、直前まで成型できるのでこれはかなり優れモンです！しかも肉痩せしないので、イメージを保持できる所に素敵です今回はTHINは使わなかったのですが、サラサラタイプもマテリアルの中まで浸透して、一瞬で固まるんで便利ですよ！JELタイプでもかなり浸透するので、硬化したあとは強固なヘッドが作れます。で、この接着剤を使用する時は必ず保護メガネを掛けてくださいね！！別売りで￥１，０００で売っていますが、コレじゃなきゃダメって事はないです。お手持ちの物で充分ですが、万が一を考えて目を保護してください！まぁこういうアイテムを掛けて、タイイングするってのも気分が盛り上げるってモンですねただ・・・・・・お値段が・・・ね４ｇで￥８００もしますからお求めは上州屋各店でお求めになれますが、今回は小さな物しか売っていませんでした。実はKennyCOに直接電話をして、説明を受けた時に「取り寄せ」が出来るつぅんで早速上州屋に出向くと・・・「は？出来ませんが」パソコン打ちながら応対する店長の姿にピキ取り寄せはそっちのけで、一応言いたい事は言っておきましたさ、あとは釣るだけっすね♪</description>
<link>http://dougubanchou.naturum.ne.jp/e830973.html</link>
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<category>釣り系グッズ</category>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 23:03:51 +0900</pubDate>

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<title>AKRON</title>
<description>皆様こんばんわ！今日は風が強くて寒かったですね～待ちに待った週末なので釣りに出掛ける方も多いと思いますが防寒対策は充分整えて下さいね！さてさて、今日はカミさんの友人の中でもNo.1美人が来るというのでワクワクしていたのですが・・・・・あっけなく「アッチの部屋行ってて！」だって意気消沈している所に「ピンポ～～～～～～ン」と訪問者が・・・・ま、誰か分かっていたんですが、世の旦那様関係は皆「搬入」に苦しんでおられるようで、番長も例外では無い！「誰かなぁ～？」と白々しい演技で出迎える実は待ちに待った爆弾級のブツが届いたのですが・・・・・・話すも涙・・・・語るも涙の搬入劇に多大なご協力を戴いたのが、濱の大名人ことkomatsuさんです！で、ブツは折角なので太陽の下で写真を撮りたいので次回にしますねさて、そんな爆弾級の搬入も無事に終えたのですが、その爆弾に潜入させていたのがコチラTIEMCO　AKRON LEADER FILEアクロンって言って、毛糸洗いに自信が持てちゃうヤツじゃなくて、フライフィッシングに使うノットレス・リーダー用のファイルです。こんな感じで使います↓TIEMCOのリーダーじゃなくても大体同じサイズですから、納まってしまいます。素材はナイロン製の安っぽい感じなんですよね、皮革製などの質の高い物もあるのですがどうしてもコレが欲しかったんですよね～！！なんでかって？上の写真の、ファイルの折り目部分に白いモンが見えますよね？コレね↓これが収まる様になっているんですが、実はファイルではなくてコイツが欲しかったんですよ何に使うもんかと言うとですね、ファイルの裏面をご覧下さい↓フライラインとリーダーを結束する「ネイルノット」と言う結び方に使うツールなんです！プラスチックで出来た非常に簡素なものなんですが、あると非常に便利です。溝が見えます？以前も持っていたにですが、いつの間にかどっか行っちゃって困った事にファイル付属のツールなので、これだけ売ってないんですよこの前マテリアルを購入した時に買い忘れて、困ってたんです・・・だって￥５００の物に送料とか払いたくないしこんなモン作れ！！と言われちゃいそうですが慣れたモンだと中々・・・ね♪で、今回たまたま爆弾搬入が迫っていたので、濱の大名人にお願いをし、同梱して戴いた・・・・・と言う事なんですよ！！！もうね超嬉しくて♪わざわざ、その為に釣具屋に出向いて戴いたkomatsuさん！本当にありがとうございました！！で！！まだ終わらない！！更にこんな素敵な物まで頂いてしまいました！！！こちらに来てからと言う物、動物性たんぱく質の欠乏が激しい番長・・・・もうコレは神様の贈り物としか思えません！！！もう横浜に足向けて寝れませんよ重ね重ね御礼申し上げます！！！</description>
<link>http://dougubanchou.naturum.ne.jp/e830549.html</link>
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<category>釣り系グッズ</category>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 18:31:30 +0900</pubDate>

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<title>ガイド</title>
<description>皆様こんばんわ！今日は生憎の雨で嫌な一日でしたね～なんせ雨が降るとアチコチ稼動部が痛くてねさてさて、先日からルアーフィッシングそっちのけでハマってるフライフィッシングですが、自作ロッドを作ろうとヤキモキしております。ブランクの塗装は既に終了したのですが、肝心のコスメが全く決まりません！ルアーロッドみたいな感じで作りたいのですが、実はパクリ既にそんな感じのロッドがTIEMCOより発売されているんですよね、このロッドが価格も低価格帯でイイ感じ♪どうせ作るならば思い切りパク・・・・では無くインスパイアされてみようかと・・・ぶっちゃけ言えば、ロッドアクションなんぞな～んも解っていないんで、その辺は無視進行で行くことにしました♪手始めに考えたのはフライロッドのガイド！ルアーロッドと違う形状のスネークガイドと呼ばれるのが殆どですかね？こんな形状↓素材は様々な物があり、チタンやらステンレスやら豊富です。ただソルトで使う物でも未だにこのスネークガイドが多いのは何故なんですかね？一部のロッドには国産のSicガイドで全て構成されている物もありますけど。ガイドの重量もあるんでしょうね、実際軽い軽いと言われている物に比べ針金一本の物は物凄く軽量ですから、キャストになんらかの影響があるのかな？軽くしようとすると、ガイド径が小さくなってラインの通りが悪くなる・・のかな？で、一応番長もスネークガイドのセットを買ってはみました、トップと*1)バットガイドもSicで構成されているのでソルトで使用しても安心です。*1)フライの場合はストリッピングガイドと呼びますこれだけでは比較できないので、シングルフットのガイドも注文してみました。色々と試してみて良い感じのセッティングでやってみますね♪あ、そうそうストリッピングガイドだけはちょっと拘ってみましたよ↓シングルフットガイドがパシフィックベイ社の物なので、同社のパーフェクションガイドのカラークッションです。グリーンや赤、オレンジなど様々は色があって悩みますよ～クリアもあったのですが、実際にはクリアと言うより濁った感じだったのでパスしました。残りはグリップですかね～！グリップが一番の難関かもしれません、ロッドの印象で最も重視される場所ですからね～まぁノンビリ作ってまいります</description>
<link>http://dougubanchou.naturum.ne.jp/e830275.html</link>
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<category>雑記帳</category>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 21:58:44 +0900</pubDate>

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<title>マグニチュード</title>
<description>皆様こんばんわ！今日は暖かい一日でしたね～そんな平和な一日でしたが、ある方が感じの悪～い記事を書いてましたね～もはやこの方には、テクニック云々じゃない神憑り的な物を感じます！で、こんな記事を見たもんだから、すっかり触発されちゃって出掛ける事に・・・海もい～～～～～～い感じですが！海に着いたらグラグラ・・・・・・・・っと・・・地震です案の定近くに居た漁協のオヂチャンに「あぶねぇからダメだっぺ」と言われちゃいましたチェッ！今日は新しい相棒で釣りをしたかったんですよね～！その相棒はコチラ↓Tibor　The Riptideソルトウォーター・フライの世界では、標準機とも言えるミッドアーバー・リールです！＊アーバーとはスプール系の事で、例えるなら古ABUの細いスプール軸がノーマルで　ラージやミッドはアンタレスなどの大口径スプールの事です。ルアーフィッシングに使用するベイトリールやスピニングリールに比べれば、遥かに構造が単純ですが、その回転の滑らかさは特筆すべき物があります。ソルトウォーター・フライに求められるのは、滑らかなドラグの滑り出し。河川などで使用されるフライリールにはクリック式のドラグが装備されていますがこのソルトウォーター用は大きなディスクを備えております。で、実は番長が今回手に入れたのは現行機種では無く、一つ前の型なんですよね♪なんでかって言うと、スプールに開けられた穴の形が現行機種とは違うんです！番長のは丸い穴ですが、現行機種は縦長なんです。現行機種もカッコウイイのですが、なんとなく丸穴が良くて新古を探して購入しましたしかしカッコウイイすなぁ～ちなみに今回巻いたラインはストライパー用のインターミディエイト＃８です。これはちょっとだけ沈むラインなんですが、フローティングに比べて浮かない分合わせた時にノリが良いです。ルアーと違ってラインの種類が沢山あるので、何がなんだか分かりませんがソルトやる時はソルト用が腰があって使いやすいようです。さらに温度でも使い心地が変わるそうなので、もう頭の中がグチャグチャです早くコイツをブンブン振り回したい所ですが、明日は雨模様・・・・また引篭り決定すな～</description>
<link>http://dougubanchou.naturum.ne.jp/e829998.html</link>
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<category>雑記帳</category>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 00:07:21 +0900</pubDate>

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<title>ＬＩＴＴＬＥ</title>
<description>皆様こんばんわ！今日は・・・・・悔しかったですよ～～～！敢えて書きませんが非常に悔しい！！野球、サッカー、相撲・・・数々のスポーツがありますが、どれも興味無い番長・・そのスポーツ自体はどうでも良いが「あの男」には勝って欲しかった。でもこれからも応援しますよ！！！！さてさて、今日も今日とてヤボ用をこなしつつ、フラリと寄った釣具屋で初めて現物を見たコイツをレジへ・・・・OSAMU'S FACTORY LITETLE FISH HOLDER以前ネットで見てから気になってたんですが、中々実物を見る機会が無くて忘れていたのですが、やっと見れました♪イエロー、レッド、オレンジ、ブラック、アイボリー、ピンクと様々で可愛い色使いがとってもナイス！！！番長はなんとなくアイボリーにしてみましたよ大きさはこの位↓本当に小さくて、可愛い配色と相まってとてもラブリー素材はアクリルかな？釣具と言うよりは、ちょっとオシャレなデスクグッズの様なイメージですから、普段でもＯＫすね♪で、肝心の使い心地ですが・・・・・・キャラクターマークの上の白い部分を押すと、ジョーが開くのですがチョット固いすね。本気のフィッシュグリップの様なカム方式では無く、洗濯バサミ方式のバネなので魚を掴んだ時の力は、全てこのバネの力で決まってしまうので仕方が無いかな？そしてこのプッシュボタンの位置は、チョット押し難い位置にあります。ジョーを後ろにして押すと丁度良い位置なんですけどね～価格も実売価格で￥２，３００位ですし、大きさから言ってもナイスだと思います♪これからの季節、メバルなんかの小型の魚釣りや、くっさ～いコボラなんかに丁度良さそうです。</description>
<link>http://dougubanchou.naturum.ne.jp/e828929.html</link>
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<category>ランディンググッズ</category>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 22:59:00 +0900</pubDate>

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